Kosuke Tanaka ・ タナカ コウスケ
50歳でプロ入り。サラリーマンから挑むシニアの舞台。
1964年3月29日生まれ、大阪府出身。早稲田大学で学び、長くアマチュアの実業人として競技ゴルフに親しんだ。50歳を迎えた2015年に日本プロゴルフ協会(PGA)の会員となり、遅咲きのプロゴルファーとしてのキャリアをスタートさせた。本人いわく『アマチュアサラリーマンからプロ入り』した異色の経歴の持ち主で、PGAシニアツアーへの出場を目指して練習を重ねている。得意クラブはドライバー。師は徳永雅洋。エンゼルグループの所属プロとして活動する。
得意クラブはドライバーで、174cm・76kgの体格から放つショットを持ち味とする。日本ツアー(PGAシニア)はストロークス・ゲインド指標を非公開のため数値分解はできないが、シニアツアー本戦・予選会に挑戦を続けている。