Kouki Kurokawa ・ クロカワ コウキ
双子の兄と歩んだ高校日本一。100ヤード以内に磨きをかける。
2000年2月2日、香川県高松市生まれ。テレビで見たタイガー・ウッズに憧れ、双子の兄・逸輝と一緒にジュニアスクールに入ってゴルフを始めた。藤井学園寒川高校3年の2017年には兄と共に『全国高校選手権団体戦』を制して高校日本一に輝く。2018年に東北福祉大学へ進み、2019年『宮城県アマ』で優勝。2021年にQTへ参戦してセカンド敗退となるがプロ宣言し、同年のファイナルQTでは兄のバッグを担いだ。2022〜24年はACNツアーのみの出場で好成績に恵まれなかったが、2024年8月に初挑戦のプロテストに合格。その翌日に兄がACNツアーで初優勝を飾るという巡り合わせがあった。兄のレギュラーツアーキャディを務めてレベルを肌で感じ、カギと考えた100ヤード以内のショットを徹底的に鍛えて2025年QTで初のファイナル進出を果たした。
兄のレギュラーツアーキャディ経験から100ヤード以内のショットを徹底強化したショートゲーム型。JGTO/ACNはストロークス・ゲインドを公開していないため数値分解はできないが、2026年ACNツアーでは平均パット(1ラウンド換算)で上位の集計基礎データを残す一方、パーオン率57.1%とショット精度が課題。ショートゲームを武器にスコアをまとめるタイプで、ティショットからの組み立て精度向上が次の鍵となる。
スコアは能力チャートと同じ絶対値基準(50=ツアープロ標準・75=ツアー上位クラス・100=世界トップクラス)。
※ 順位は当サイト(ゴルフスケール)に登録済みのABEMAツアー(国内男子下部)選手のシーズンスタッツ内での比較です。ツアー公式のスタッツ順位とは異なります。
| 大会名 | コース | 順位 | 対パー |
|---|---|---|---|
| 太平洋クラブチャレンジトーナメント | — | 54 | — |
| ニュータス カップ in 利根パークゴルフ場 | — | 60 | — |
| LANDIC CHALLENGE 13 | — | 92 | — |