Kouki Tomimoto ・ トミモト コウキ
4歳でクラブを握った沖縄のテクニシャン。武器はパッティング。
1998年4月30日、沖縄県宜野湾市生まれ。競技ゴルファーだった祖父の勧めで、4歳のときに父・兄とともにゴルフを始めた。コーチ役は父親で、初心者ながら猛勉強して教えてくれたという。その甲斐あって小学生時代から『全日本小学生トーナメント』など数々の大会で優勝した。興南高校を経て大阪学院大学に進学し、2年時から2020年シニアツアー賞金王の寺西明に師事。大学では2017年『九州アマ』3位、2018年『日本学生』2位などの成績を残した。大学4年の2020年、コロナ禍で大学の試合が激減したこともあってプロテストに挑戦し合格。2021年『日本オープン』でツアーデビューを果たし、ABEMA(ACN)ツアーにも出場した。パッティングを得意とし、最近の課題はティショット。ABEMA(ACN)ツアーでの優勝を目標に掲げる若手だ。
身長167cmと小柄ながら、4歳からクラブを握って磨いた技術とパッティングが持ち味のテクニシャン。日本ツアー(ACN)はストロークス・ゲインドを公開していないため数値での分解はできないが、本人もパッティングを得意と語り、課題はティショットと飛距離。ACNツアーの公開指標ではパーキープ率が高く、グリーン周りのショートゲームでスコアをまとめるタイプ。飛距離面を補強できれば上位進出の可能性が広がる。