Maiko Wakabayashi ・ ワカバヤシ マイコ
世界ジュニア女王から4勝。出産を越えて再び勝った、ヨネックスの主軸。
| 大会名 | コース | 順位 | 対パー |
|---|---|---|---|
| ヨネックスレディスゴルフトーナメント | — | — | +5 |
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1988年6月9日生まれ、新潟県加茂市出身。父の影響で11歳からゴルフを始め、岡本綾子の指導を受けて頭角を現した。アマチュア時代は2005年の世界ジュニアゴルフ選手権(15〜17歳の部)で日本勢として10年ぶり2人目の優勝を果たし、2006年の日本女子オープンでは6位でローアマチュアを獲得。開志学園高等学校を卒業した2007年にプロ転向し、JLPGA第79期生となった。2008年のSANKYOレディスオープンでツアー初優勝を挙げると、2012年西陣レディスクラシック、2017年アクサレディス in MIYAZAKIと勝ち星を重ねた。2019年に第一子を出産し、2021年のGMOインターネット・レディース サマンサタバサグローバルカップでママさん優勝を飾るなど、JLPGAツアー通算4勝。2024年にはステップ・アップ・ツアーのユピテル・静岡新聞SBSレディースも制し、ヨネックスの契約選手としてレギュラーとステップの両舞台で戦い続けている。
ドライバー平均飛距離は240ヤード前後。ヨネックスのEZONEシリーズを操り、アマチュア時代に那須野ケ原GCでマークした自己ベスト63が示すスコアメイク力を持つ。JLPGA・ステップ・アップ・ツアーはストロークス・ゲインドなどの細分化指標を公開していないため数値での分解はできないが、世界ジュニア女王の実績と4勝の経験に裏打ちされた安定感が武器。出産・育児を経てキャリアを継続する息の長さも特徴である。