Makoto Inoue ・ イノウエ マコト
胴上げで肋骨を折った逸話も、千葉のツアー2勝。
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1974年生まれ、千葉県出身。16歳から競技ゴルフを始め、法政大学を卒業後の1998年にプロテストへ合格した。2001年に下部ツアー「アイフルチャレンジ・スプリング」で勝利すると、2004年「ABCチャンピオンシップ」でツアー初優勝。優勝の胴上げ後に池へ投げ込まれて肋骨を折ったエピソードは語り草となっている。2008年「キヤノンオープン」で通算2勝目を挙げた。袖ヶ浦カンツリークラブを所属先とし、2025年にはPGAシニアツアーの「シンコーハイウェイサービス 鴻巣シニアオープン」を制している。
法政大学出身の実力派で、特定の得意クラブを挙げず総合力で勝負するタイプ。PGAシニアツアーはストロークス・ゲインド等の細分化指標を公開していないため数値での分解はできないが、長いツアー経験に裏打ちされた安定したゴルフを持ち味とする。