Masamichi Ito ・ イトウ マサミチ
数々の最年少記録を打ち立てた元・天才少年。
1995年8月8日、神奈川県生まれ。プロゴルファーだった父の影響で物心がつく前からクラブを握り、小学2年で70台をマーク、3歳でレディースティから100を切ったという早熟の天才だった。2007年に小学6年で『PAR72チャレンジカップ』に出場して当時のACNツアー最年少出場記録を樹立すると、2009年『VanaH杯KBCオーガスタ』では14歳21日のツアー最年少予選通過記録を打ち立て、翌2010年『三井住友VISA太平洋マスターズ』で10位に食い込んだ。中学2年で『関東アマ』『全日本パブリック』を制すなど傑出した才能を示し、杉並学院高校在学中の2012年にプロ転向。2013年『PGA・JGTOチャレンジカップin房総』を18歳29日(当時ACNツアー最年少記録)で制した。2023年にACNツアー賞金ランク5位、2024年はレギュラーツアーを主戦場に戦い、2025年のQTでは4年ぶりにファイナルへ進出している。
幼少期から鳴らした天性のスイングが持ち味。数々の最年少記録が示す通り早くから完成度の高いゴルフを見せてきた。日本男子下部(ACN)ツアーはストロークス・ゲインドを非公開のため数値での内訳は出せないが、バーディ率の高さに攻撃的なスタイルが表れる。かつての輝きを取り戻すべくACNツアーで再起を期す実力者。
スコアは能力チャートと同じ絶対値基準(50=ツアープロ標準・75=ツアー上位クラス・100=世界トップクラス)。
※ 順位は当サイト(ゴルフスケール)に登録済みのABEMAツアー(国内男子下部)選手のシーズンスタッツ内での比較です。ツアー公式のスタッツ順位とは異なります。