写真: Niceguy-gal / Wikimedia Commons CC BY-SA
Minami Katsu ・ カツ ミナミ
ツアー史上最年少優勝、日本女子オープン連覇から米ツアーへ挑む実力者。
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1998年鹿児島県鹿児島市生まれ。祖父の影響で8歳からゴルフを始め、アマチュア時代から頭角を現した。2014年4月、高校1年で出場した国内女子ツアー「KKT杯バンテリンレディスオープン」を15歳293日で制し、史上最年少優勝記録を樹立。2017年に高校卒業後プロテスト一発合格(89期生)でプロ転向し、2018年「大王製紙エリエールレディスオープン」でプロ初優勝、GTPAルーキー・オブ・ザ・イヤーに輝いた。2021・2022年には「日本女子オープン」を連覇し国内メジャー2勝。JLPGAツアー通算8勝を挙げた後、2023年から米LPGAツアーに本格参戦し、2025年のAIG全英女子オープンで2位タイと健闘した。「黄金世代」の一角として国際舞台でも戦う。所属は明治安田生命。
アマチュア時代から正確なショットメイクで鳴らした実力派。長らくスリクソンのマッスルバック系アイアン(Z-FORGED系)を操る数少ない女子ツアー選手で、フェースコントロールと弾道の操作性を武器にする。ボールはスピン性能の高いスリクソンZ-STAR DIAMONDを使用。米LPGA参戦後はパー5での攻めとアイアン精度で安定した上位フィニッシュを重ね、女子世界ランキングでトップ30前後につける。JLPGA・LPGAともにストロークス・ゲインドの詳細指標は一般公開されないため数値分解は控えるが、アイアンの正確性とショートゲームが持ち味。
スコアは能力チャートと同じ絶対値基準(50=ツアープロ標準・75=ツアー上位クラス・100=世界トップクラス)。
※ 順位は当サイト(ゴルフスケール)に登録済みのLPGA選手のシーズンスタッツ内での比較です。ツアー公式のスタッツ順位とは異なります。
| 大会名 | コース | 順位 | 対パー |
|---|---|---|---|
| Kroger Queen City Championship presented by P&G | — | — | — |
| Mizuho Americas Open | — | 14 | — |
| Riviera Maya Open at Mayakoba | — | 13 | — |
| The Chevron Championship ◆ メジャー | — | 12 | — |
| JM Eagle LA Championship presented by Plastpro | — | 7 | — |
| Ford Championship presented by Wild Horse Pass | — | 3 | — |
| AIG Women's Open ◆ メジャー | — | 2 | — |
| Meijer LPGA Classic for Simply Give | Blythefield Country Club | 7 | -13 |