Minjee Lee
ミンジー リー
メジャー3勝、キャリアグランドスラムへあと1つに迫る豪州の実力者。
LPGA通算11勝、メジャー3勝(2021エビアン選手権/2022全米女子オープン/2025 KPMG全米女子プロ)。2015年に18歳で初優勝。2021エビアンは最終日7打差からの逆転制覇だった。豪州女子選手で3メジャー以上はカリー・ウェブ、ジャン・スティーブンソンに次ぐ3人目で、キャリアグランドスラムにあと1つと迫る。
2024年からキャロウェイのスタッフプロフェッショナル。ドライバー/FW/アイアン/ウェッジ/パター(オデッセイ)/ボール(クロムツアー)をキャロウェイ系で統一するフルバッグ構成。ユーティリティのスリクソン ZX のみ他社モデルを併用。弟のミンウ・リーもキャロウェイ契約。
オーストラリア西海岸のパース出身。2012年に全米女子ジュニア、2013〜14年に豪州女子アマを連覇し、世界アマチュアランキング1位のままプロ転向した。米ツアー参戦初年度の2015年、18歳でキングスミル選手権を制して初優勝を飾る。2021年のエビアン選手権では最終日に7打差を逆転してメジャー初制覇を遂げ、2022年の全米女子オープン、2025年のKPMG全米女子プロと勝ち星を重ね、メジャー3勝に到達した。豪州女子選手で3メジャー以上はカリー・ウェブ、ジャン・スティーブンソンに次ぐ3人目。弟のミンウ・リーもPGAツアーで活躍するプロゴルファー。
安定したボールストライキングと高精度のアイアンショットを土台に、ティーからグリーンまで穴の少ないオールラウンドなゴルフを展開する。タフなセッティングや悪天候でもスコアを崩しにくいのが持ち味で、2025年KPMG全米女子プロでは強風のフリスコを耐え抜いて優勝した。長尺のオデッセイ製パターでショートゲームを支える。