Minoru Hatsumi ・ ハツミ ミノル
70歳を超えてなお戦う、グランドシニアの実力者。
1952年東京都生まれ。19歳でゴルフを始め、1977年にプロ入りした遅咲きのプレーヤー。レギュラーツアー全盛期の1991年にはNISSAN栃木オープンゴルフ選手権やスポーツ振興オープンなどで勝利を収めた。50歳でシニア入りしてからは一段と存在感を増し、2008年と2012年の金秀シニア沖縄オープン、2013年の日本プロゴルフグランドシニア選手権大会など、シニア・グランドシニア競技で長年にわたりタイトルを積み重ねてきた。70歳を過ぎてもPGAシニアツアーに出場を続ける、息の長い競技者である。座右の銘は「マイペース」。
遅くにプロ入りしながら長いキャリアを築いた持続力が最大の武器。シニア・グランドシニアの各カテゴリーで安定して上位に絡み、年齢を重ねても崩れない安定感で勝負する。国内男子シニア(PGAシニア)はストロークス・ゲインド指標を公開していないため、ショット内訳の数値分解はできない。