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成田 美寿々

Misuzu Narita

ナリタ ミスズ

国内女子ツアー 日本 女子世界 952 位 右打ち

「逆転の成田」と呼ばれた通算13勝のテクニシャン。

最終確認 2026-05-31 JLPGA の選手ページ ↗

経歴と成績

通算優勝
13
メジャー優勝
1
プロ転向
2013
生年月日
1992-10-08
身長
167cm
体重
60kg

千葉県市原市出身。2012年「富士通レディース」をアマチュアで制してツアー初優勝を飾り、2013年にプロテスト合格(85期生)。2018年にはシーズン3勝を挙げ賞金ランキング5位、2019年「ヤマハレディースオープン葛城」優勝でJLPGAツアー通算13勝(うち国内メジャー1勝)に到達し、ツアー30人目の生涯獲得賞金5億円を突破した。逆転勝ちの多さから「逆転の成田」と呼ばれる。

使用クラブ

ドライバー
本間ゴルフ T//WORLD TR20-440
シャフト: 本間ゴルフ VIZARD FD-4
8.5° / フレックス S
45.5in
確認 2021-03-31
フェアウェイウッド
本間ゴルフ T//WORLD GS フェアウェイウッド (5W)
シャフト: 三菱ケミカル TENSEI CK Pro オレンジ
18.0° / フレックス S
42.5in
確認 2021-03-31
ユーティリティ
ロッディオ ユーティリティ (3UT)
シャフト: 三菱ケミカル TENSEI CK Pro オレンジ
19.0° / フレックス S
確認 2021-03-31
ユーティリティ
本間ゴルフ T//WORLD GS ユーティリティー (4UT)
シャフト: 三菱ケミカル TENSEI CK Pro オレンジ
21.0° / フレックス S
40.0in
確認 2021-03-31
ユーティリティ
PXG 0317X (5UT)
シャフト: 三菱ケミカル TENSEI CK Pro オレンジ
25.0° / フレックス S
確認 2021-03-31
アイアン
本間ゴルフ T//WORLD TR20-V アイアン (#6-PW)
シャフト: KBS ツアー C-Taper 95
/ フレックス S
確認 2021-03-31
ウェッジ
本間ゴルフ T//WORLD プロト ウェッジ (50°)
シャフト: KBS ツアー C-Taper 95
50.0° / フレックス S
35.25in
確認 2021-03-31
ウェッジ
本間ゴルフ T//WORLD プロト ウェッジ (56°)
シャフト: KBS ツアー C-Taper 95
56.0° / フレックス S
35.0in
確認 2021-03-31
ウェッジ
本間ゴルフ T//WORLD プロト ウェッジ (60°)
シャフト: KBS ツアー C-Taper 95
60.0° / フレックス S
35.0in
確認 2021-03-31
パター
オデッセイ オー・ワークス R-LINE CS
確認 2021-03-31

契約メーカー

クラブ契約フリーを基本とし、PXG・キャロウェイなどを時期により併用してきたこだわり派。2021年に本間ゴルフと10本契約を結び、T//WORLD TR20系を中心とした構成に。current_witbはこの2021年契約時のMyゴルフダイジェスト記事(月刊ゴルフダイジェスト2021年4月号)に基づく14本。ドライバー(TR20 440)/5W(GS)/4UT(GS)/アイアン(TR20 V)とパター(オデッセイ オー・ワークス R-LINE CS)はgolfscale DBの実モデルにhead_idを紐付け。3UT(ロッディオ旧型・DB未収載)、5UT(PXG 0317X・世代非特定)、ウェッジ(T//WORLD プロト=市販外)はhead_id null。シャフトはドライバーのVIZARD FD-4とアイアンのKBS C-Taper 95のみ実在IDを紐付け、TENSEI CK Pro オレンジ(重量非開示)はshaft_id null。所属企業はジェイテクト。

プロフィール

1992年10月8日、千葉県市原市生まれ。中学まではソフトボールに打ち込み、拓殖大学紅陵高でゴルフに本格的に取り組んだ。2012年「富士通レディース」をアマチュアで制してツアー初優勝を飾り、翌2013年にプロテスト合格(85期生)。2018年はシーズン3勝で賞金ランキング5位、2019年「ヤマハレディースオープン葛城」優勝でJLPGAツアー通算13勝(うち国内メジャー1勝)に到達し、ツアー30人目の生涯獲得賞金5億円を突破した。終盤での逆転勝ちが多く「逆転の成田」と呼ばれる。2020年以降は不調が続き2022年に無期限休養を発表、翌年スポット参戦で復帰。近年はステップ・アップ・ツアーを主戦場に再起を期す。所属はジェイテクト。

プレースタイル

勝負どころでの粘りと逆転劇の多さが持ち味で、ショットの正確性とショートゲームでスコアをまとめるタイプ。クラブ契約フリーの時期が長く、自分の感覚に合う道具を選び抜くこだわり派として知られ、「ミスをしたときにきちんとミスになる」素直な挙動と、構えたときに開いて見えないフェースの“顔”を重視する。日本ツアー(JLPGA)はストロークス・ゲインド指標を公開していないため数値分解はできないが、パーオン率とアプローチ精度の高さが好成績の土台となってきた。

情報の出典