Mitsuhiro Watanabe ・ ワタナベ ミツヒロ
50歳で掴んだ初栄冠、京都出身のベテラン。
1972年京都府生まれ、近畿大学卒。14歳でゴルフを始め、1995年にプロ転向した。レギュラーツアーでは大きなタイトルには届かなかったものの、50歳でPGAシニアツアーに活躍の場を移すと早々に結果を残す。2022年のシーズン最終戦「いわさき白露シニアゴルフトーナメント」でプレーオフを制し、待望のシニア初優勝を達成した。得意クラブはドライバーで、しっかりとした飛距離と安定感を武器にシニアツアーで戦い続けている。
得意クラブはドライバー。177cmの体格から生み出すしっかりとした飛距離とショットの安定感を持ち味とする。PGAシニアツアーはストロークス・ゲインドなど詳細指標を公開していないため数値での分解はできないが、長年のレギュラーツアー経験で培ったゲームメネジメントで上位を狙う。