Raiki OKAMOTO ・ オカモト ライキ
15歳でゴルフを始めた飛ばし屋。海外を経て上を狙う遅咲き。
1996年4月19日、兵庫県豊岡市出身。父はゴルフショップを営むが、本人は小学生時代に野球、中学ではバスケットボールに熱中し、兵庫県選抜として近畿地区優勝を果たすほどの腕前だった。高校から本格的にゴルフへ取り組むため強豪ゴルフ部のある滝川第二高校に進学。日本大学では大きな全国タイトルには縁がなかったが、大学4年の2018年にQTを受けてプロ宣言した。翌2019年はPGAツアーチャイナで海外を戦い、国内では2023年にようやくACNツアーデビュー。183cmの体格を生かした飛距離が魅力だが、ティショットの安定が課題で、その克服に取り組んでいる。所属は OVD GOLF。
183cm90kgの体格から繰り出す飛距離が最大の武器。バスケットボールで鍛えた身体能力を生かしたパワーゴルフが持ち味で、2026年のACNツアーではパーキープ率90.7%、パーオン率70.4%、リカバリー率68.8%と少ない出場ながら好指標を残した。一方でティショットを大きく曲げて1ホールで大叩きする場面を減らすことが昇格へのテーマ。JGTOはストロークス・ゲインド指標を公開していないため、公開指標が評価の中心となる。