Rio Kagawa ・ カガワ リオ
カシオW杯で307ヤード。四国が生んだ飛ばし屋ルーキー、下部から世界を目指す。
2002年1月23日、愛媛県西条市生まれ。母の練習についていったのがゴルフとの出会いで、中学から地元の練習場でプロに師事した。強豪の香川西高に進学し『四国ジュニア秋季大会』で優勝。山口県の至誠館大学に進むが2年途中で帰郷し、本格的にプロを目指す準備を始めた。2022年まではアマチュアとして活動し『日本アマ』にも出場、同年『カシオワールドオープン』で初めてツアーの舞台を踏んだ。同年のQTでファイナルまで進みプロ転向。171cmと上背はないが飛距離に自信があり、『カシオワールドオープン』2日目には307ヤードを記録している。
171cmと小柄ながらドライバーの飛距離を最大の武器とするタイプで、ツアー大会で307ヤードを記録した実績を持つ。ABEMA(ACN)ツアーは下部ツアーのためストロークス・ゲインドなど詳細スタッツは非公開で数値での分解はできないが、飛距離を生かした攻めのゴルフが持ち味。経験を積み一打ずつ成長することを目標に掲げるルーキーだ。