Ryohei Akizaki ・ アキザキ リョウヘイ
芥屋GC所属の鹿児島出身。回り慣れた庭で輝く2年目。
2002年8月25日、鹿児島県生まれ。8歳でゴルフを始め、ジュニア時代から実績を積んだ。東北福祉大学を経て2024年12月にプロ転向。福岡・糸島の芥屋(けや)ゴルフ倶楽部に所属し、コース契約プロとして同コースを主戦場のひとつにしている。2年目の2026年、ACNツアー『LANDIC CHALLENGE 13』は所属コースでの開催で、勝手を知るホームコースで好スタートを切った。パッティングを得意とし、ショートゲームでスコアを作るタイプ。
得意クラブはパター。2026年のACNツアーではパーキープ率84.259%、バーディ率4.333と攻守のバランスがよく、平均ストローク70.630の安定感を示している。日本ツアーはストロークス・ゲインド指標を公開していないため数値分解はできないが、パーオン率以上にスコアをまとめる手腕は、得意のパッティングとリカバリーに支えられている。
スコアは能力チャートと同じ絶対値基準(50=ツアープロ標準・75=ツアー上位クラス・100=世界トップクラス)。
※ 順位は当サイト(ゴルフスケール)に登録済みのABEMAツアー(国内男子下部)選手のシーズンスタッツ内での比較です。ツアー公式のスタッツ順位とは異なります。