Sayaka Takahashi
タカハシ サヤカ
クラブ契約フリーの混成バッグで戦う、ツアー屈指のショットメーカー。
新潟県新潟市出身。2016年に日本女子アマチュアゴルフ選手権を制し、2018年にプロテスト合格(JLPGA90期)。2022年フジサンケイレディスクラシックでツアー初優勝、2025年宮里藍サントリーレディスオープンで2勝目を挙げ、2026年はヤマハレディースオープン葛城とKKT杯バンテリンレディスを制して通算4勝とした。パーオン率・パーセーブ率でツアー上位の安定したショットメーカー。
用具はクラブ契約フリー(ノーコントラクト)で、各番手ごとに最適と判断したモデルを組み合わせる混成セット。所属企業はサーフビバレッジ。WITBは週刊ゴルフダイジェスト(2025年11月時点)のクラブセッティング記事に基づく。ドライバー(Qi35 LS)/フェアウェイウッド(Qi35 FW)/ユーティリティ(Qi35 MAXレスキュー)/アイアン(Mizuno Pro 245)は golfscale DB の実モデルに head_id を紐付け済み。ウェッジ(ボーケイSM10、仕上げ非開示)とパター(スパイダー ツアー X、サブモデル非開示)は一意に決まらないため head_id は null。ボールはタイトリスト Pro V1x。
| 大会名 | ツアー | 開催日 | 順位 | 対パー |
|---|---|---|---|---|
| ダイキンオーキッドレディス | 国内女子ツアー | None | 22 | -1 |
| 台湾ホンハイレディース | 国内女子ツアー | None | 11 | +8 |
| Vポイント×SMBC | 国内女子ツアー | None | 25 | +6 |
| アクサレディス in 宮崎 | 国内女子ツアー | None | 12 | -6 |
| ヤマハレディースオープン葛城 | 国内女子ツアー | None | 1 | -8 |
| 富士フイルム・スタジオアリス | 国内女子ツアー | None | 42 | +3 |
| KKT杯バンテリンレディス | 国内女子ツアー | None | 1 | -14 |
| ドコモビジネスレディス | 国内女子ツアー | None | 9 | -9 |
| ワールドレディスチャンピオンシップ サロンパスカップ | 国内女子ツアー | None | 21 | +12 |
| Sky RKBレディス | 国内女子ツアー | None | 33 | -4 |
| ブリヂストンレディス | 国内女子ツアー | None | 22 | +0 |
1998年新潟県新潟市生まれ。日本ウェルネススポーツ大学在学中の2016年に日本女子アマチュアゴルフ選手権を制して頭角を現し、2018年に2度目の挑戦でプロテストに合格した(JLPGA90期)。2022年のフジサンケイレディスクラシックで初日から首位を守る完全優勝でツアー初勝利を飾ると、2025年の宮里藍サントリーレディスオープンで3年ぶりの2勝目を獲得。2026年はヤマハレディースオープン葛城とKKT杯バンテリンレディスを制して通算4勝に伸ばした。所属はサーフビバレッジ。
飛距離で押すタイプではなく、パーオン率とパーセーブ率の高さでスコアをまとめる安定したショットメーカー。クラブ契約を持たず、各番手で最適と考えるモデルを選ぶ混成セットが特徴で、ドライバーは飛距離と方向性を両立できるロースピンのQi35 LS、アイアンは球の上がりやすい中空のミズノプロ245を使う。JLPGAツアーはストロークス・ゲインド指標を公開していないため数値分解はできないが、ショットの再現性とグリーンを狙う精度の高さが好成績を支えている。