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髙橋 彩華

Sayaka Takahashi

タカハシ サヤカ

国内女子ツアー 日本 女子世界 65 位 右打ち

クラブ契約フリーの混成バッグで戦う、ツアー屈指のショットメーカー。

最終確認 2026-05-31 JLPGA の選手ページ ↗

経歴と成績

通算優勝
4
メジャー優勝
0
プロ転向
2018
生年月日
1998-07-24

新潟県新潟市出身。2016年に日本女子アマチュアゴルフ選手権を制し、2018年にプロテスト合格(JLPGA90期)。2022年フジサンケイレディスクラシックでツアー初優勝、2025年宮里藍サントリーレディスオープンで2勝目を挙げ、2026年はヤマハレディースオープン葛城とKKT杯バンテリンレディスを制して通算4勝とした。パーオン率・パーセーブ率でツアー上位の安定したショットメーカー。

ツアー別ランキング(今季)

国内女子(JLPGA) / メルセデス・ランキング 4 位
関連ツアー解説: JLPGA (国内女子ツアー) 完全ガイド ↗

使用クラブ

ドライバー
テーラーメイド Qi35 LS (9°)
シャフト: フジクラ スピーダー NX ブラック 50S
9.0° / フレックス S
確認 2025-11-01
フェアウェイウッド
テーラーメイド Qi35 フェアウェイウッド (3W/15°)
シャフト: フジクラ スピーダー NX バイオレット 50S
15.0° / フレックス S
確認 2025-11-01
フェアウェイウッド
テーラーメイド Qi35 フェアウェイウッド (5W/18°)
シャフト: フジクラ スピーダー NX ブルー 50S
18.0° / フレックス S
確認 2025-11-01
ユーティリティ
テーラーメイド Qi35 MAX レスキュー (4U・5U)
シャフト: フジクラ スピーダー TR ハイブリッド 70S
/ フレックス S
確認 2025-11-01
アイアン
ミズノプロ 245 (6I-PW)
シャフト: フジクラ トラヴィル 85S
/ フレックス S
確認 2025-11-01
ウェッジ
タイトリスト ボーケイデザイン SM10 (50° Fグラインド)
シャフト: フジクラ トラヴィル 95S
50.0° / フレックス S
確認 2025-11-01
ウェッジ
タイトリスト ボーケイデザイン SM10 (54° Sグラインド)
シャフト: フジクラ トラヴィル 95S
54.0° / フレックス S
確認 2025-11-01
ウェッジ
タイトリスト ボーケイデザイン SM10 (58° Mグラインド)
シャフト: 日本シャフト N.S.PRO 850GH neo (S)
58.0° / フレックス S
確認 2025-11-01
パター
テーラーメイド スパイダー ツアー X
確認 2025-11-01

契約メーカー

用具はクラブ契約フリー(ノーコントラクト)で、各番手ごとに最適と判断したモデルを組み合わせる混成セット。所属企業はサーフビバレッジ。WITBは週刊ゴルフダイジェスト(2025年11月時点)のクラブセッティング記事に基づく。ドライバー(Qi35 LS)/フェアウェイウッド(Qi35 FW)/ユーティリティ(Qi35 MAXレスキュー)/アイアン(Mizuno Pro 245)は golfscale DB の実モデルに head_id を紐付け済み。ウェッジ(ボーケイSM10、仕上げ非開示)とパター(スパイダー ツアー X、サブモデル非開示)は一意に決まらないため head_id は null。ボールはタイトリスト Pro V1x。

最近の試合結果

大会名 ツアー 開催日 順位 対パー
ダイキンオーキッドレディス 国内女子ツアー None 22 -1
台湾ホンハイレディース 国内女子ツアー None 11 +8
Vポイント×SMBC 国内女子ツアー None 25 +6
アクサレディス in 宮崎 国内女子ツアー None 12 -6
ヤマハレディースオープン葛城 国内女子ツアー None 1 -8
富士フイルム・スタジオアリス 国内女子ツアー None 42 +3
KKT杯バンテリンレディス 国内女子ツアー None 1 -14
ドコモビジネスレディス 国内女子ツアー None 9 -9
ワールドレディスチャンピオンシップ サロンパスカップ 国内女子ツアー None 21 +12
Sky RKBレディス 国内女子ツアー None 33 -4
ブリヂストンレディス 国内女子ツアー None 22 +0

プロフィール

1998年新潟県新潟市生まれ。日本ウェルネススポーツ大学在学中の2016年に日本女子アマチュアゴルフ選手権を制して頭角を現し、2018年に2度目の挑戦でプロテストに合格した(JLPGA90期)。2022年のフジサンケイレディスクラシックで初日から首位を守る完全優勝でツアー初勝利を飾ると、2025年の宮里藍サントリーレディスオープンで3年ぶりの2勝目を獲得。2026年はヤマハレディースオープン葛城とKKT杯バンテリンレディスを制して通算4勝に伸ばした。所属はサーフビバレッジ。

プレースタイル

飛距離で押すタイプではなく、パーオン率とパーセーブ率の高さでスコアをまとめる安定したショットメーカー。クラブ契約を持たず、各番手で最適と考えるモデルを選ぶ混成セットが特徴で、ドライバーは飛距離と方向性を両立できるロースピンのQi35 LS、アイアンは球の上がりやすい中空のミズノプロ245を使う。JLPGAツアーはストロークス・ゲインド指標を公開していないため数値分解はできないが、ショットの再現性とグリーンを狙う精度の高さが好成績を支えている。

情報の出典