Sayaka Teraoka ・ テラオカ サヤカ
日本女子アマ覇者、5度目の挑戦で掴んだプロの舞台。
2002年大阪府高槻市生まれ。4歳のとき母からアンパンマンのおもちゃのゴルフクラブを贈られたのがゴルフの始まりだった。アマチュア時代には2022年日本女子アマチュア選手権や関西女子アマチュアを制し、確かな実績を残す。プロへの道は平坦ではなく、最終プロテストでは2年連続で合格ラインに1打届かない悔しさも味わった。それでも今できることをシンプルに積み重ねる姿勢を貫き、2024年に5度目の挑戦で最終プロテストを突破(97期生)。2025年からツアーに参戦し、ニトリと所属契約を結んでステディーなプレーを目標に経験を重ねている。
アマチュア時代から大舞台での勝負強さを示してきた選手で、ステディーで崩れにくいプレースタイルを志向する。ティーチングプロA級資格を持つほどゴルフ理論への理解も深い。日本女子ツアー(JLPGA)はストロークス・ゲインド指標を公開していないため、ショット精度やショートゲームなど公開指標が評価の中心となる。