Shota Matsumoto ・ マツモト ショウタ
大山どりカップ覇者。パットに定評のショートゲーマー。
1995年2月24日、宮城県仙台市生まれ。小学6年でゴルフを始め、地元プロの指導で頭角を現した。東北高校1年の2010年に東北福祉大学勢ら年上の強豪を抑えて『宮城県アマ』を制覇。東北福祉大学に進み、15年には『東北アマ』を制した。16年にQTを受けてプロ転向したが、当初はツアー出場が限定的だった。19年のQTで初めてファイナルへ進み、20-21年はツアー16試合に出場して9試合で予選を通過。チャレンジが主戦場となった22年は『大山どりカップ』2日目にホールインワンを決めて3位に浮上し、最終日のプレーオフを制してACNツアー初優勝を飾った。同年の下部賞金ランクは5位。23年はツアー16試合で『ACN選手権』の自己最高19位を記録し、平均パット8位と好成績を残した。24年はチャレンジでトップ10が4回あり、下部賞金ランク17位に入っている。
得意クラブはパター。グリーン上の安定感が最大の武器で、2023年のレギュラーツアーでは平均パット8位に入った。2025年のACNツアーでは平均パット1.7445(30試合中)と高水準を維持し、パーキープ率は84.259%と粘り強い。飛距離は平均275ヤード前後とツアーの中では大きくないが、ショートゲームでスコアをまとめるタイプ。日本ツアーはストロークス・ゲインド指標を公開していないため数値分解はできない。
スコアは能力チャートと同じ絶対値基準(50=ツアープロ標準・75=ツアー上位クラス・100=世界トップクラス)。
| 大会名 | コース | 順位 | 対パー |
|---|---|---|---|
| LANDIC CHALLENGE 13 2026 | — | 63 | +2 |
| JAPAN PLAYERS CHAMPIONSHIP CHALLENGE in FUKUI 2026 | — | 50 | -1 |
| ニュータス カップ in 利根パークゴルフ場 2026 | — | 133 | +4 |