Shuhei Shimoke ・ シモケ シュウヘイ
タイトリストで固める、兄弟ゴルファーの一人。
2000年大阪府生まれ。7歳でゴルフを始め、大阪学院大に進学。アマチュア時代は『関西学生』2位などの実績を残し、2022年11月にプロ転向した。ドライバーからアイアン、パター、ボールまでタイトリストで揃えるのが特徴。プロ転向後はQTやACNツアーを戦い、2026年は『太平洋クラブチャレンジトーナメント』でT10に入るなど主戦場のACNツアーで上位進出を狙う。弟の下家秀琉はレギュラーツアーで初優勝を飾り、下家秀翔もプロという兄弟ゴルファーとしても知られる。
タイトリストのギアで統一したセッティングで戦う選手。2026年のACNツアーではサンドセーブ率・フェアウェイキープ率といった精度系部門で上位につけており、ショットの正確性を持ち味とする。日本ツアーはストロークス・ゲインド指標を公開していないため詳細な数値分解はできないが、安定したボールコントロールでスコアをまとめるタイプ。