Taichi Nishikata ・ ニシカタ タイチ
東京ゴルフ倶楽部所属の若手。下部ツアーで粘りのショートゲームを磨く。
2000年4月3日、東京都生まれ。名門・東京ゴルフ倶楽部に籍を置き、2022年12月7日にプロ転向した。プロ入り後はACNツアー(ABEMA下部)を主な戦いの場とし、2026年は出場3試合ながら平均ストローク71.469と安定した数字を残している。とりわけパーオンを逃した後のリカバリー率は約75%と高く、ショートゲームでスコアを守るタイプ。レギュラーツアーへの昇格を目標に、QTと下部ツアーで着実に経験を積んでいる発展途上の若手プロである。
日本男子ツアー(ACN)はストロークス・ゲインド非公開のため数値分解はできないが、2026年ACNツアーではパーキープ率が約85%、リカバリー率が約75%と、ミスを最小限に抑える堅実さが持ち味。平均パットは1ラウンド27.7パットと良好で、グリーン周りとパッティングでスコアをまとめる。出場数がまだ少なく、サンプルが増えるにつれて評価が固まっていく段階にある。