Takahide Abe ・ アベ タカヒデ
183cmの長身から放つショットで上位を狙う。
1999年千葉県生まれ。7歳でゴルフを始め、中央学院大に進学した。183cmの長身を生かしたショットが持ち味で、2021年12月にプロ転向。プロ転向後はQTやACNツアーを戦い、2026年は『太平洋クラブチャレンジトーナメント』でT10に入るなど主戦場のACNツアーで上位を狙う。同年はレギュラーツアーの『関西オープン』にも出場するなど、ツアー定着へ着実に経験を積んでいる若手だ。
183cmの長身から生まれるショットを軸に戦うタイプ。2026年のACNツアーではサンドセーブ率・フェアウェイキープ率といった精度系部門で上位につけており、体格を生かした飛距離とショットの安定を両立させる。日本ツアーはストロークス・ゲインド指標を公開していないため数値分解はできないが、フィジカルを土台にスコアをまとめるスタイル。