Takashi Hirukawa ・ ヒルカワ タカシ
鹿児島出身、ローボールの使い手。初優勝を狙うACNの実力者。
1996年7月30日生まれ、鹿児島県出身。幼い頃、隣県・宮崎で開催されるダンロップフェニックスでタイガー・ウッズらのプレーを見たことがきっかけでゴルフを始めた。地元のティーチングプロに学んで腕を上げ、鹿児島県ジュニアや南日本アマを制覇。尚志館高校3年の2014年には日本ジュニアで3位に入った。2015年の日本アマでベスト16に進むと、同年にプロを志して大学を中退しプロ宣言。同郷の先輩・稲森佑貴の日本オープン優勝に刺激を受けた2018年にQTでファイナル初進出を果たし、ACNツアーをフル参戦の舞台に据えた。首位タイで最終日を迎えた経験を幾度も積み重ねており、悲願の初優勝へ近づこうとしている。
低い弾道(ローボール)を得意とし、風に強いショットでコースを攻略するタイプ。日本ツアーはストロークス・ゲインドを公開していないため数値での分解はできないが、フェアウェイキープやパーキープといった正確性に裏打ちされた手堅いゴルフを持ち味とする。
| 大会名 | コース | 順位 | 対パー |
|---|---|---|---|
| JAPAN PLAYERS CHAMPIONSHIP CHALLENGE in FUKUI | — | 15 | — |
| 太平洋クラブチャレンジトーナメント | — | 18 | — |