Takashi Kanemoto ・ カネモト タカシ
「常に300Y」を掲げる飛ばし屋。箱根シニアを2度制覇。
1970年12月12日生まれ、広島県因島(現・尾道市)出身。因島北高校から1993年にプロ入りした。野球・サッカー・陸上で鍛えた身体能力を生かした飛距離が武器で、中嶋常幸に師事。1999年に賞金ランク68位で初シードをつかむと、2009年『三菱ダイヤモンドカップゴルフ』でレギュラーツアー初優勝、翌2010年『The Championship by LEXUS』で2勝目を飾った。50歳でPGAシニアツアーに主戦場を移してからは安定した成績を残し、2022年と2024年に『ノジマチャンピオンカップ箱根シニアプロゴルフトーナメント』で優勝。2022年はシニア賞金ランク3位、2024年は同4位に入った。「常に300ヤードを目指す」と自己PRする豪快なスタイルは健在で、ベテランながらシニア戦線の上位を争い続けている。
アマチュア時代から鳴らした飛距離が最大の持ち味で、自身も「常に300Yを目指す」と公言する。PGAシニアでは2024年に平均ストローク69.73(8位)、パーキープ率87.54%・パーオン率71.21%といった充実した数値を残し、飛ばしだけでなくショットの安定感も備える。得意クラブを「全て」と挙げるオールラウンドな自己評価どおり、攻めの姿勢を貫くプレースタイルである。日本のツアーはストロークス・ゲインド指標を公開していないため、数値での分解はできない。
スコアは能力チャートと同じ絶対値基準(50=ツアープロ標準・75=ツアー上位クラス・100=世界トップクラス)。
| 大会名 | コース | 順位 | 対パー |
|---|---|---|---|
| ユニテックスシニアオープン 2026 | — | 11 | E |
| ノジマチャンピオンカップ箱根 シニアプロゴルフトーナメント 2026 | — | 2 | -6 |
| リョーマゴルフ 日高村オープン 2026 | — | 21 | -3 |