Tatsuhiko Takahashi ・ タカハシ タツヒコ
苦労人が掴んだメジャータイトル、そしてシニアV
福岡県出身の髙橋竜彦は、高校時代に日本一に輝き、日本大学では日本代表として世界の舞台を経験した期待のホープだった。1997年のプロ転向後はシード権を得られない厳しい時期が続いたが、人一倍練習場に通って技術を磨き、プロ9年目の2005年「アイフルカップ」で待望の初優勝。翌2006年には国内メジャー「UBS日本ゴルフツアー選手権」を制してビッグタイトルを掴んだ。レギュラーツアーで通算2勝(うち国内メジャー1勝)を挙げ、シニア入り後は「ノジマチャンピオンカップ箱根」でシニア初優勝。粘り強さを武器にシニアツアーで第二のキャリアを歩む。