Toshiumi Kushioka ・ クシオカ トシウミ
181cmの長身が生む飛距離。広島出身の兄弟プロ。
1992年5月11日、広島県生まれ。現役プロの弟・亮とともに広島市内のジュニアスクールに通って腕を磨いた兄弟ゴルファーだ。『中国ジュニア』では毎年優勝を争い、広島国際学院高校1年だった2008年には『国体少年男子個人』で3位に入賞している。専修大学で競技ゴルフを続け、卒業後にプロへ転向した。最大の武器は181cmの長身から繰り出される飛距離で、近年はACNツアー(ABEMAツアー、JGTOの下部ツアー)を主戦場としている。クォリファイングトーナメント(QT)では数年ぶりにファイナルへ進むなど復調の兆しを見せ、ABEMAツアー上位でのフィニッシュからレギュラーツアー出場権の獲得を目標に掲げている。
長身から生み出すドライバーの飛距離がストロングポイント。2026年のACNツアー部門別データではパーキープ率が高く、パーオン率も上位に位置するなど、ティーからグリーンまでの安定感が持ち味となっている。日本男子ツアーはストロークス・ゲインド(SG)を公開していないため数値での細かな分解はできないが、飛距離と安定したショットでスコアを組み立てるタイプだ。
スコアは能力チャートと同じ絶対値基準(50=ツアープロ標準・75=ツアー上位クラス・100=世界トップクラス)。
※ 順位は当サイト(ゴルフスケール)に登録済みのABEMAツアー(国内男子下部)選手のシーズンスタッツ内での比較です。ツアー公式のスタッツ順位とは異なります。