Yoshikazu Haku ・ ハク ヨシカズ
精度のドライバーが武器。ACN賞金王経験のベテラン。
1979年11月15日、大阪府生まれ。ゴルフを始めたのは15歳と遅く、高校にゴルフ部がなかったため野球部のトレーニングに参加して体を鍛えたという異色の経歴を持つ。2000年にプロ転向し、2005年に賞金ランク73位で迎えた『カシオワールドオープン』で4位に入り初シードを獲得した。2008年に一度シードを失うも2010年に返り咲き、2011年『関西オープン』では自己最高の2位、2012年『中日クラウンズ』では初めて最終日を首位で迎えたが2打及ばず2位。深刻なパットの不振でシードから陥落した時期もあったが、長尺パターを手にして不安を解消し、2019年『太平洋クラブチャレンジ』でACNツアー初優勝。最終戦も制してACN賞金ランキング1位に立った。QTでは2024・2025年と2年連続ファイナルに進出し、ベテランの味を見せている。
最大の武器は精度の高いドライバーショットで、2008年にはフェアウェイキープ率1位を獲得している。日本男子下部(ACN)ツアーはストロークス・ゲインドを非公開のため数値内訳は出せないが、フェアウェイキープを軸にした安定したマネジメントが持ち味。一時はパットに苦しんだが長尺パターで克服し、ベテランらしい粘り強いスコアメークでACNの舞台を戦う。
スコアは能力チャートと同じ絶対値基準(50=ツアープロ標準・75=ツアー上位クラス・100=世界トップクラス)。
※ 順位は当サイト(ゴルフスケール)に登録済みのABEMAツアー(国内男子下部)選手のシーズンスタッツ内での比較です。ツアー公式のスタッツ順位とは異なります。