Yuki Tanaka ・ タナカ ユウキ
マスターズを夢見て5歳でクラブを握った、飛距離自慢の東京出身プロ。
2002年9月10日、東京都生まれ。5歳のときに父の影響でゴルフを始め、得意クラブはパター。アマチュア時代はジュニアの強豪として頭角を現し、台東区立御徒町台東中学から目黒学院高校へ進学。2017年には「東京都ジュニアゴルフ選手権(12〜14歳の部)」で優勝するなど全国規模の大会でも上位に名を連ねた。2020年11月10日にツアープレーヤーへ転向し、翌2021年4月の「i GOLF Shaper Challenge in 筑紫ヶ丘」でツアーデビューを果たす。以降はACN(ABEMA下部)ツアーを主戦場に経験を積み、2026年は複数試合でトップ10入りを果たすなど着実に力をつけ、レギュラーツアー昇格へ挑み続けている。
アマチュア時代からドライバー平均飛距離290ヤード級の飛ばし屋として知られ、攻撃的に組み立てるタイプ。2026年のACNツアーではパーオン率が66%を超え、パーキープ率86%台と安定感も増している。日本男子ツアー(JGTO・ACN)はストロークス・ゲインドを公開していないため数値での分解はできないが、リカバリー率62%台と崩れにくく、得意のパッティングでスコアをまとめる場面が目立つ。
スコアは能力チャートと同じ絶対値基準(50=ツアープロ標準・75=ツアー上位クラス・100=世界トップクラス)。
※ 順位は当サイト(ゴルフスケール)に登録済みのABEMAツアー(国内男子下部)選手のシーズンスタッツ内での比較です。ツアー公式のスタッツ順位とは異なります。