Yuma Tanaka ・ タナカ ユウマ
蟬川泰果を破った全国中学王者。スイング再構築で再浮上。
2000年6月8日、奈良市生まれ。Jリーガーの兄・康介を追ってサッカーに励んだが、小5で股関節を痛め、父の勧めでリハビリに始めたゴルフに転じた。中学3年の2015年『全国中学選手権』で同学年の蟬川泰果を1打抑えて優勝。大商大高校3年の2018年には『関西高校選手権』を制し、『関西オープン』では決勝ラウンドに進んで41位に入った。しかし東北福祉大学では周囲のレベルに圧倒され、QTは最初の2回ファースト敗退、プロテストも2回落選と苦しんだ。2024年QTで初めてサードに進むと、2025年はACNツアーに初参戦して5試合に出場。スイングを見直した成果が表れ、同年QTファイナルに進出して2026年に初めてツアーメンバーとして戦っている。
ジュニア時代から全国の舞台で結果を残してきた実力者で、近年はスイング改造に取り組んでいる。JGTO/ACNはストロークス・ゲインドを公開していないため数値分解はできないが、2026年ACNツアーではパーオン率62.4%と一定のショット力を示す一方、パッティング(平均パット1ラウンド換算で下位)がスコアメイクの課題。再構築したスイングを安定させ上位進出を狙う段階にある。
スコアは能力チャートと同じ絶対値基準(50=ツアープロ標準・75=ツアー上位クラス・100=世界トップクラス)。
※ 順位は当サイト(ゴルフスケール)に登録済みのABEMAツアー(国内男子下部)選手のシーズンスタッツ内での比較です。ツアー公式のスタッツ順位とは異なります。
| 大会名 | コース | 順位 | 対パー |
|---|---|---|---|
| LANDIC CHALLENGE 13 | — | 14 | — |
| Novil Cup | — | 61 | — |
| 太平洋クラブチャレンジトーナメント | — | 66 | — |