- 軟鉄鍛造ならではの極上の打感が最大の持ち味
- 燕三条で鍛造・仕上げまで行うJAPAN FORGEDの逸品
- 標準モデルと黒仕上げの限定モデルを選べる
i-33 はエポンが「パターの原点」と位置づける軟鉄鍛造のブレード型パター。新潟・燕三条で鍛造から仕上げまで手がける JAPAN FORGED らしい極上の打感と、オーソドックスで構えやすい顔つきが魅力。標準モデルと黒仕上げの限定モデルが選べる。
i-33 はエポンが「パターの原点」と謳う、オーソドックスなブレード型(ピン型)パター。初代は古くからラインナップされ、エポンの代表的なパターとして長く支持されてきた。標準モデルは自社工場で鍛造・加工まで一貫して手がける JAPAN FORGED として仕上げられ、職人がフォルムを 0.1mm 単位まで詰めたと説明されている。
展開は大きく分けて、ブラッククロムメッキで仕上げた通常ラインの標準モデルと、本数を絞って展開される黒仕上げの限定モデルの 2 系統。形状・ロフト・ライといった基本設計はどのモデルも共通で、仕上げと付属品で性格が分かれる構成になっている。
ヘッド素材にはカーボンスチール(軟鉄)を採用し、鍛造と超高精度な機械加工を組み合わせて成形。フェースには細かなミーリングが施され、軟鉄鍛造の柔らかさを最大限に引き出す狙いが説明されている。
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| 番手 | ロフト角 | 左利き対応 | ライ角 | ヘッド重量 |
|---|---|---|---|---|
| #Putter | 3.3° | ✕ | 71° | 550 g |
| 番手 | ロフト角 | 左利き対応 | ライ角 | ヘッド重量 |
|---|---|---|---|---|
| #Putter | 3.3° | ✕ | 71° | 550 g |
| 番手 | ロフト角 | 左利き対応 | ライ角 | ヘッド重量 |
|---|---|---|---|---|
| #Putter | 3.3° | ✕ | 71° | 547 g |
まず軸になるのは標準モデルの i-33 だ。軟鉄鍛造の柔らかい打感とタッチの出しやすさを重視する人に向く一本で、オーソドックスなブレード型を長く使いたいゴルファーの基準として選びやすい。
見た目の特別感や所有感を求めるなら、黒仕上げの限定モデルが候補になる。黒い質感と専用の付属品に魅力を感じる人は限定の BK 系が向くが、基本の打感や構えやすさは標準モデルと共通なので、性能面で無理に限定を狙う必要はない。
限定モデルの中でも新しい i-33 BK 2026 は、表面に耐摩耗性を高めるコーティングを施し、専用グリップとパターカバーが付属する。黒の質感を長く楽しみたい人や、付属品まで揃えたい人には 2026 年の限定が向く。
逆に、マレット型の大きな安心感や強いオートマチック性を最優先したい人には、ブレード型の i-33 はやや上級者寄りに感じられることもある。タッチを自分で作る感覚を楽しめる人ほど i-33 の良さが活きるため、ストロークで距離感を出したいタイプと相性が良い。
| モデル | 打感 | 構えやすさ | 方向性 | 操作性 | 仕上げ | ひと言 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| i-33 | 非常に柔らかい | ◎ | ◎ | ○ | ミラー調 | シリーズの基準となる標準モデル |
| i-33 BK(限定) | 柔らかい | ◎ | ◎ | ○ | 黒(少数限定) | 本数を絞った黒仕上げの初期限定 |
| i-33 BK 2026(限定) | 柔らかい | ◎ | ◎ | ○ | 黒(DLC) | 専用グリップ・カバー付きの限定 |
基本性能はどのモデルも共通で、評価軸の差は主に仕上げと付属品に表れる。軟鉄鍛造による柔らかな打感とオーソドックスで構えやすい顔つきがシリーズ一貫の核で、ブレード型らしく操作性と寛容性のバランスがとれている。
同パターカテゴリの市場価格における位置(赤=このモデル)
同パターカテゴリの市場価格における位置(赤=このモデル)
549位/全588モデル (93%・高め)
同パターカテゴリの市場価格における位置(赤=このモデル)
| モデル | 👍 良い点 | 👎 気になる点 |
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| i-33 |
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| i-33 BK(限定) |
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| i-33 BK 2026(限定) |
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