- ヘッドタイプ4種類で構え方とストロークの好みに対応
- 日本人の体格に合わせたセミ中尺36インチで無理のないアドレス
- フェース高さ29.5mmのハイヘックスフェースでミスヒットに強い
キャスコの9/9パターシリーズに、体とクラブの一体感でストロークと転がりを安定させる中尺パター「9/9 STRAPパター」が加わった。マレット/ホーンとセンター/ヒールを組み合わせた4タイプ構成で2026年3月13日発売。36インチのセミ中尺と高いフェースで安定を狙う。
体とクラブの一体感によってストロークと転がりの安定を目指す「9/9」パターシリーズに、2026年3月13日、中尺仕様の新モデル「9/9 STRAPパター」が加わった。日本人ゴルファーの体格に合わせた36インチのセミ中尺により、アドレスからストロークまで無理のないフォームを保ちやすい設計とキャスコは位置付けている。
ラインナップはヘッド形状とネック構造を組み合わせた4タイプ構成。マレット形状のType-MCとホーン形状のType-HCはセンターシャフトのネックを採用し、フェースが開閉しにくいストレート系のストロークに向く。ヒール寄りのType-MHとType-HHはショートスラントネックで、ヘッドの自然な動きを生かしたアーク系のストロークに対応する。
フェース高さを一般的な24mmから29.5mmまで高めた台形六角形のハイヘックスフェースが、打点の上下ズレを吸収して安定した転がりを生み出すという。フェース素材には厚さ6.5mmの厚肉ジュラルミン製インサートを採用し、打感も高めている。
| 番手 | ロフト角 | 左利き対応 | ライ角 |
|---|---|---|---|
| #Putter | 2.5° | ✕ | 71.0° |
| シャフト名 | 素材 | 番手 | クラブ重量 (g) | シャフト重量 (g) |
|---|---|---|---|---|
| N S PRO PUTTER 160 | スチール | Putter | 610 g | 146.0 g |
| 番手 | ロフト角 | 左利き対応 | ライ角 |
|---|---|---|---|
| #Putter | 2.5° | ✕ | 71.0° |
| シャフト名 | 素材 | 番手 | クラブ重量 (g) | シャフト重量 (g) |
|---|---|---|---|---|
| N S PRO PUTTER 160 | スチール | Putter | 610 g | 146.0 g |
| 番手 | ロフト角 | 左利き対応 | ライ角 |
|---|---|---|---|
| #Putter | 2.5° | ✕ | 70.0° |
| シャフト名 | 素材 | 番手 | クラブ重量 (g) | シャフト重量 (g) |
|---|---|---|---|---|
| N S PRO PUTTER 160 | スチール | Putter | 610 g | 146.0 g |
| 番手 | ロフト角 | 左利き対応 | ライ角 |
|---|---|---|---|
| #Putter | 2.5° | ✕ | 70.0° |
| シャフト名 | 素材 | 番手 | クラブ重量 (g) | シャフト重量 (g) |
|---|---|---|---|---|
| N S PRO PUTTER 160 | スチール | Putter | 610 g | 146.0 g |
| 番手 | ロフト角 | 左利き対応 | ライ角 |
|---|---|---|---|
| #Putter | 3.5° | ✕ | 70.0° |
| シャフト名 | 素材 | 番手 | クラブ重量 (g) | シャフト重量 (g) |
|---|---|---|---|---|
| N S PRO PUTTER 160 | スチール | Putter | 633 g | 146.0 g |
ロングパットの距離感が合わない、ショートパットで手先が動いてしまう人には、中尺という選択自体が合う可能性がある。長めのグリップでスプリットハンドやクロスハンドなど複数の握り方に対応できるため、自分に合う持ち方を探しやすい。
打点が上下にばらつきやすい人には、フェース高さ29.5mmのハイヘックスフェースが効く。台形の広いフェースが打点のズレを吸収し、転がりの再現性を高める設計とキャスコは説明している。
ストロークの好みで選ぶなら、まっすぐ引いてまっすぐ出したい人はセンターシャフトのマレット・ホーン系が、ヘッドの動きに乗せてアーク軌道で転がしたい人はヒール寄りのショートスラントネック系が選択の軸になる。
住み分けは形状とネックの組み合わせで整理できる。直進性と寛容性を最優先するならマレット×センターシャフトのType-MCが最初の候補になり、コンパクトな構えを好むならホーン形状のType-HC。アーク軌道派には寛容性重視でマレットのType-MH、伝統的な佇まいならホーンのType-HHが向く。
| モデル | 方向安定性 | ストローク特性 | 構えやすさ | 寛容性 | 打感 | ひと言 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| Type-MC(マレットセンター) | ◎ | ストレート向き | ◎ | ◎ | しっかりめ | 直進性と寛容性を最優先した基本形 |
| Type-HC(ホーンセンター) | ◎ | ストレート向き | ○ | ○ | しっかりめ | コンパクトな構えでストレート系に対応 |
| Type-MH(マレットヒール) | ○ | アーク向き | ◎ | ◎ | しっかりめ | ヘッドの動きと寛容性を両立 |
| Type-HH(ホーンヒール) | ○ | アーク向き | ○ | ○ | しっかりめ | 伝統的な佇まいでアーク系に対応 |
4タイプは長さ36インチ・総重量約610g・ロフト2.5°・シャフトN.S.PRO PUTTER 160という共通スペックを保ちながら、ヘッド形状とネックの組み合わせだけを変えている。マレットは寛容性、ホーンはコンパクトな構えを優先した選択肢で、ネックの違いはストローク軌道の好みに直結する。
同パターカテゴリの市場価格における位置(赤=このモデル)
931位/全1123モデル (83%・高め)
同パターカテゴリの市場価格における位置(赤=このモデル)
931位/全1123モデル (83%・高め)
同パターカテゴリの市場価格における位置(赤=このモデル)
963位/全1123モデル (86%・高め)
同パターカテゴリの市場価格における位置(赤=このモデル)
963位/全1123モデル (86%・高め)
同パターカテゴリの市場価格における位置(赤=このモデル)
| モデル | 👍 良い点 | 👎 気になる点 |
|---|---|---|
| Type-MC(マレットセンター) |
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| Type-HC(ホーンセンター) |
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| Type-MH(マレットヒール) |
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| Type-HH(ホーンヒール) |
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