シリーズ全体:18 モデル (2025年〜2026年)
G440 は、ピンが 2025 年 2 月に投入した現行ジェネレーション。前世代の G430(2022〜2024 年)の後継として、ドライバー・フェアウェイウッド・ユーティリティ・アイアンをフルライン展開している。
ドライバーは G440 LST(低スピン)/G440(標準)/G440 MAX(高慣性モーメント、寛容性最大)/G440 SFT(つかまり)/G440 HL MAX/HL SFT(軽量・中低ヘッドスピード向け)の 6 構成。クラウンには引き続き ドラゴンフライクラウン(軽量化のための起伏パターン)を採用し、ヘッド後方のチューニング・ウェイトをカスタマイズできる。
設計の柱は「反復改良型のやさしさ」で、ピンらしい工学的な投影面積と寛容性を継承する。アイアンは G440 中空構造のディスタンス系を中心に、ロフト 52° のショート用 G440 アイアン 52 など細かなロフト派生も揃える。価格はドライバー単品で 9〜11 万円のハイエンド帯。