- 飛び重心設計で寛容性と飛距離を一段両立
- 4ピースのピュアフレックスバッジで打感を刷新
- メイン+UW/W52/W56の4構成でセット完結
ピンG440アイアンは「飛び重心」設計で進化したゲーム改善モデル。メイン6〜PWに加えUW・W52・W56の専用ウェッジまで1シリーズで完結し、ピュアフレックスバッジを4ピース化して打感を整えつつ、薄型フェースで高弾道と直進性を両立した。
ピンG440アイアンは前作G430アイアンの後継として2025年3月に発売されたゲーム改善カテゴリの主力で、ピンらしいミスへの寛容性を踏襲しつつ、低重心化と薄型フェース化で飛距離側にも一段振ったシリーズだ。アドレス時はプレーヤーズ寄りのシャープな顔つきになり、メインアイアンに加えウェッジレンジまでセット内に持つ構成が特徴になっている。
ラインアップはメインのG440アイアン(6〜PW)に加え、ロフトギャップを埋めるユーティリティウェッジのUW、専用ウェッジ枠のW52・W56の計4構成。アイアンセットからウェッジまでフェース形状や打感の連続性を保つ作りで、長いクラブから短いクラブまで違和感なくつなぐ設計思想がシリーズに貫かれている。
新世代のピュアフレックスバッジを4ピース構造へと刷新し、フェースのたわみを損なわずに打音と打感を整える。フェースは前作より薄く設計されて低重心化され、高弾道と高初速を両立する飛び重心設計が共通テーマとしてシリーズ全体を貫く。
| 番手 | ロフト角 | 左利き対応 | バウンス角 | ライ角 |
|---|---|---|---|---|
| #6 | 25.5° | 〇 | -° | 61.5° |
| #7 | 29.0° | 〇 | -° | 62.0° |
| #8 | 33.0° | 〇 | -° | 62.8° |
| #9 | 37.0° | 〇 | -° | 63.5° |
| #PW | 42.0° | 〇 | -° | 64.1° |
| シャフト名 | 素材 | 番手 | フレックス | バランス | クラブ重量 (g) | シャフト重量 (g) | トルク | キックポイント |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| PING TOUR 2 0 CHROME I | スチール | 5,6,7,8,9,P | S | - | - | 77.0 g (#5) | 2.7 (#5) | - |
| ALTA J CB BLUE IRON | カーボン | 5,6,7,8,9,P | R | C9 (#7) | 369.0 g (#7) | 54.0 g (#5) | 4.8 (#5) | - |
| FUJIKURA SPEEDER NX GREY 40 IRON | カーボン | 5,6,7,8,9,P | - | - | - | - | - | - |
| シャフト名 | フレックス | バランス | クラブ重量 (g) | シャフト重量 (g) | トルク |
|---|---|---|---|---|---|
| N S PRO MODUS3 TOUR 105 | S | - | - | 106.5 g | 1.7 |
| シャフト名 | フレックス | バランス | クラブ重量 (g) | シャフト重量 (g) | トルク |
|---|---|---|---|---|---|
| N S PRO 950GH NEO | S | - | - | 98.0 g | 1.7 |
| 番手 | ロフト角 | 左利き対応 | バウンス角 | ライ角 |
|---|---|---|---|---|
| #52 | 52.0° | ✕ | 13.0° | 64.1° |
| シャフト名 | 素材 | 番手 | フレックス | バランス | クラブ重量 (g) | シャフト重量 (g) | トルク | キックポイント |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| PING TOUR 2 0 CHROME I | スチール | 3,4,5,6,7,8,9,P | S | - | - | 77.0 g (#3,4,5) | 2.7 (#3,4,5) | - |
| ALTA J CB BLUE IRON | カーボン | 3,4,5,6,7,8,9,P | R | - | - | 54.0 g (#3,4,5) | 4.8 (#3,4,5) | - |
| ALTA J CB BLUE IRON | カーボン | 3,4,5,6,7,8,9,P | SR | - | - | 64.0 g (#3,4,5) | 4.5 (#3,4,5) | - |
| ALTA J CB BLUE IRON | カーボン | 3,4,5,6,7,8,9,P | S | - | - | 74.0 g (#3,4,5) | 3.2 (#3,4,5) | - |
| AWT 3 0 LITE IRON | スチール | 3,4,5,6,7,8,9,P | S | D1 (#7) | 410.0 g (#7) | 95.0 g (#3,4,5) | 2.9 (#3,4,5) | - |
| シャフト名 | フレックス | バランス | クラブ重量 (g) | シャフト重量 (g) | トルク |
|---|---|---|---|---|---|
| DYNAMIC GOLD EX TOUR ISSUE | S200 | - | - | 131 g | - |
| シャフト名 | フレックス | バランス | クラブ重量 (g) | シャフト重量 (g) | トルク |
|---|---|---|---|---|---|
| N S PRO MODUS3 TOUR 105 | S | - | - | 106.5 g | 1.7 |
| N S PRO MODUS3 TOUR 115 | S | - | - | 118.5 g | 1.6 |
| シャフト名 | フレックス | バランス | クラブ重量 (g) | シャフト重量 (g) | トルク |
|---|---|---|---|---|---|
| N S PRO 950GH NEO | S | - | - | 98.0 g | 1.7 |
| N S PRO 850GH NEO | S | - | - | 88.0 g | 2.0 |
| 番手 | ロフト角 | 左利き対応 | バウンス角 | ライ角 |
|---|---|---|---|---|
| #56 | 56.0° | ✕ | 14.0° | 64.4° |
| シャフト名 | 素材 | 番手 | フレックス | バランス | クラブ重量 (g) | シャフト重量 (g) | トルク | キックポイント |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| ALTA J CB BLUE IRON | カーボン | 56 | R | - | - | 54.0 g | 4.8 | - |
| ALTA J CB BLUE IRON | カーボン | 56 | SR | - | - | - | - | - |
| ALTA J CB BLUE IRON | カーボン | 56 | S | - | - | - | - | - |
| PING TOUR 2 0 CHROME I | スチール | 56 | S | - | - | 77.0 g | 2.7 | - |
| AWT 3 0 LITE IRON | スチール | 56 | R | - | - | - | - | - |
| AWT 3 0 LITE IRON | スチール | 56 | S | - | - | - | - | - |
| シャフト名 | フレックス | バランス | クラブ重量 (g) | シャフト重量 (g) | トルク |
|---|---|---|---|---|---|
| DYNAMIC GOLD EX TOUR ISSUE | S200 | - | - | 131 g | - |
| シャフト名 | フレックス | バランス | クラブ重量 (g) | シャフト重量 (g) | トルク |
|---|---|---|---|---|---|
| N S PRO MODUS3 TOUR 105 | S | - | - | 106.5 g | 1.7 |
| シャフト名 | フレックス | バランス | クラブ重量 (g) | シャフト重量 (g) | トルク |
|---|---|---|---|---|---|
| N S PRO 850GH NEO | S | - | - | 88.0 g | 2.0 |
| N S PRO 950GH NEO | S | - | - | 98.0 g | 1.7 |
| 番手 | ロフト角 | 左利き対応 | バウンス角 | ライ角 |
|---|---|---|---|---|
| #AW | 47.0° | 〇 | -° | 64.1° |
| シャフト名 | 素材 | 番手 | フレックス | バランス | クラブ重量 (g) | シャフト重量 (g) | トルク | キックポイント |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| PING TOUR 2 0 CHROME I | スチール | A | S | - | - | - | - | - |
| ALTA J CB BLUE IRON | カーボン | A | R | - | - | - | - | - |
| ALTA J CB BLUE IRON | カーボン | A | SR | - | - | - | - | - |
| FUJIKURA SPEEDER NX GREY 40 IRON | カーボン | A | - | - | - | - | - | - |
| シャフト名 | フレックス | バランス | クラブ重量 (g) | シャフト重量 (g) | トルク |
|---|---|---|---|---|---|
| N S PRO MODUS3 TOUR 105 | S | - | - | 106.5 g | 1.7 |
| シャフト名 | フレックス | バランス | クラブ重量 (g) | シャフト重量 (g) | トルク |
|---|---|---|---|---|---|
| N S PRO 950GH NEO | S | - | - | 98.0 g | 1.7 |
HS 35〜40m/s前後のアベレージから初心者層には、飛び重心設計のメインG440アイアンが最も合わせやすい。芯を外してもボールのねじれが小さく、薄く設計されたフェースで高弾道と直進性を両立すると国内媒体試打で評されており、フェアウェイを外さず飛距離も稼ぎたい層の軸モデルになる。
PWとW52のあいだの距離ギャップを埋めたい層にはG440アイアンUWが候補。ピンセットを6〜PWで組んだ後にもう一枚厚めのウェッジを足す感覚で、メインアイアンと同じ顔つきと打感のままPWでは届かない距離帯を補える位置付けだ。
アプローチで縦距離を揃えたいスコアメイク志向の中級者にはG440アイアン52が向く。専用ウェッジ枠ながらアイアンセットと打感が連続しており、フルショットからハーフショットまでメインアイアンの延長で振りやすいと公式が説明している。
バンカー脱出が課題のアベレージ層には、ピンの定番EYE2形状を踏襲したG440アイアン56が選択肢。ホーゼル側のリーディングエッジを薄くしつつワイドソールで砂への入射を整えており、過度に潜らず安定した距離を出しやすい設計だと公表されている。
住み分けの整理は単純で、HSと求める弾道でメインのG440アイアンを軸に決め、その上で距離ギャップ補完ならUW、アプローチ精度ならW52、バンカー含むスコアメイクならW56を足していくのが王道。シリーズ内で打感と顔つきの連続性が確保されているため、別ブランドのウェッジを買い足すよりセット運用の違和感が小さいと国内媒体でも紹介されている。
| モデル | 飛距離 | 弾道 | 操作性 | 寛容性 | 打感 | ひと言 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| G440アイアン | ◎ | 高 | ○ | ◎ | マイルド | シリーズ核のメインセット6〜PW |
| G440アイアンUW | ○ | 高 | ○ | ◎ | マイルド | PW下を埋める飛び系ユーティリティ |
| G440アイアン52 | ○ | 中 | ○ | ○ | マイルド | アプローチ精度重視のセットウェッジ |
| G440アイアン56 | △ | 中 | ◎ | ◎ | マイルド | EYE2由来形状のサンドウェッジ |
シリーズ全体は飛び重心設計のメインアイアンを核に、ウェッジレンジを3段階で埋める構成。長い番手は飛距離と高弾道、短い番手はバンカー脱出のしやすさやアプローチ精度に振っており、PWからSWまでセット内で性能の住み分けが明確になっている。
市場全クラブの中でこのモデルがどこに位置するか(赤=このモデル)
ストレート・中弾道 タイプ
市場全体の分布における位置(赤=このモデルの該当ビン)
434位/全678本 (64%・普通)
377位/全612本 (62%・普通)
同アイアンカテゴリの市場価格における位置(赤=このモデル)
349位/全374モデル (93%・高め)
市場全体の分布における位置(赤=このモデルの該当ビン)
207位/全678本 (31%・普通)
同アイアンカテゴリの市場価格における位置(赤=このモデル)
市場全体の分布における位置(赤=このモデルの該当ビン)
同アイアンカテゴリの市場価格における位置(赤=このモデル)
市場全体の分布における位置(赤=このモデルの該当ビン)
同アイアンカテゴリの市場価格における位置(赤=このモデル)
218位/全374モデル (58%・普通)
| モデル | 👍 良い点 | 👎 気になる点 |
|---|---|---|
| G440アイアン |
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| G440アイアンUW |
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| G440アイアン52 |
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| G440アイアン56 |
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