https://golfscale.jp/course/north-shoa-cc
画像提供:楽天GORA
北浦の風が読めるかどうか。日本シニアオープンを開いた7,216ヤード。
茨城県行方市山田、北浦の湖畔に広がる18ホールである。1991年10月10日の開場で、設計は田中常雄、コース改造は川田太三。約30万坪の敷地にブラックティ7,216ヤード・パー72を配し、コースレートは73.7。グリーンはベントで、運営は株式会社BANDO JAPAN。クラブはここを「かつて日本シニアオープンやドリームマッチで、世界のプロたちが戦った本格的なチャンピオンコース」と紹介している。バックティを使うにはマスター室への申請と許可が必要で、スパイクはすべて可だがソフトスパイクを推奨している。
料金は時期・プランで変動するため目安。最新は予約ポータルで要確認。
設計は田中常雄、その後のコース改造を川田太三が手がけている。クラブが掲げているのは「大胆さと繊細さを兼ね備えたコース設計」で、そこに北浦の風が加わることで、そう簡単に攻略を許さないコースになっている、という説明である。
同時に「上級者には戦略性と確かな手応えを、そしてアベレージゴルファーにはゴルフの楽しさを実感してほしい」とも書いており、ティーはブラック7,216ヤードからレッド5,812ヤードまで5種類を用意している。クラブの言葉を借りれば「余計なものはありません。気持ちよくゴルフをする環境が、ここにあります」——コンディションと食事・サービスの品質で勝負するという方針が、コース設計と同じ比重で語られているのが特徴である。
ホール解説の書き出しがそのまま答えになっている。「当コースを代表する印象的なホール。目前に池が横たわり、距離もあるので難度は高い」。ブラックティで234ヤードのパー3で、グリーンとの間に池がある。
クラブが勧める攻め方は、安全にいくならピンポジションに関わらずグリーン左サイドから。そして「池の上を風が抜けるので風向きには注意」。北浦の湖畔というこのコースの立地が、最後から2番目のホールでいちばんはっきり牙をむく。日本シニアオープンとドリームマッチで世界のプロが戦ったコースの勝負どころが、距離のあるパー3だというのがこのコースらしい。
クラブが最初に挙げる特徴は「時にプレーヤーを翻弄する北浦の風」である。公式のホール解説でも風への言及が繰り返し出てくる。
このコースのホール解説は、グリーンまでの上り下りをメートルで書いている。5番と7番はグリーンまで約3メートルの打ち上げ、11番と12番は約6メートルの打ち上げ、15番は約15メートルの打ち下ろし、16番は約6メートルの打ち上げ。番手を1つ足すか2つ足すかを、感覚ではなく数字で決められる。
ハンディキャップ1は5番(444ヤード・パー4)で、ティーショットはトラブルなく打てるゾーンに置き、セカンドは左サイドのバンカーまでの距離と風向きからクラブを選ぶ。オーバーと右サイドは避けたい。ハンディキャップ2の14番(455ヤード・パー4)に加えて、11番(414ヤード・HDCP4)と16番(575ヤード・パー5・HDCP6)も上位に来る。18番はタフなパー4で、2オンを狙うなら正確なキャリーボールが必要になる。
ドラコン推奨は4番と16番、ニアピン推奨は3番と13番。
コース設計は田中常雄、その後のコース改造は川田太三が手がけている。
| 所在地 | 〒311-1704 茨城県行方市山田2423 |
|---|---|
| ホール数 | 18ホール・PAR 72・7,216ヤード(OUT→INの18ホール(ブラックティ7,216ヤード)) |
| グリーン | ベント |
| コースタイプ | 丘陵 |
| 設計 | 田中常雄 |
| 開場 | 1991-10-10 |
| 面積 | 990,000㎡ |
| ドラコン推奨 | OUT7,IN15 |
| ニアピン推奨 | OUT8,IN13 |
| 運営 | 株式会社BANDO JAPAN |
| 車 | 東関東自動車道潮来 から約 25km |
|---|---|
| 電車 | 石岡駅 |
| クラブバス | なし |
| 練習場 | あり・16打席 あり 打席数:16打席 距離:250ヤード 料金:25球:¥330 使用球:コースボール 芝から直接打てる:不可 アプローチ練習場あり バンカー練習場あり ドライバー使用可 |
|---|---|
| キャディ | キャディ・セルフ選択可 乗用カート セルフ&キャディ付(予約選択制) |
| カート | 乗用カート(5人乗り) 自走式 乗り入れ不可 スコア集計機能あり GPSナビあり |
| 風呂 | あり 温泉なし 露天風呂なし サウナなし パウダールームあり |
| レストラン | あり 営業時間:~17:00 昼食:9:30~14:00(料金:¥1,430~¥3,300) 朝食あり バイキングなし 喫煙席なし |
| ドレスコード | クラブハウス内: ジーパン・サンダル・Tシャツ不可 ラウンド中: ジーパン・サンダル・Tシャツ不可 |
| 定休日 | なし |
| 電話 | 0291-35-1900 |
17番です。公式サイトのホール解説でも「当コースを代表する印象的なホール」と紹介されている、目前に池が横たわるパー3です。ブラックティから234ヤードと距離もあります。
バックティのご使用は、必ずマスター室に申請し、許可を得てからお願いしています。
あります。公式サイトでは、かつて日本シニアオープンやドリームマッチで世界のプロたちが戦った本格的なチャンピオンコースだと紹介しています。
北浦からの風が特徴で、公式のホール解説でも8番・13番・17番などで風への注意を促しています。ティーグラウンドでは感じ取れない風向きになることがあるため、グリーン上の旗も確認してください。
スパイクはすべて使用できますが、ソフトスパイクを推奨しています。
セントラルゴルフクラブ NEWコース【アコーディア・ゴルフ】
ザ・ロイヤル ゴルフクラブ
鹿島の杜カントリー倶楽部【PGM】
セントラルゴルフクラブ 麻生コース【アコーディア・ゴルフ】
白帆カントリークラブ
セントラルゴルフクラブ【アコーディア・ゴルフ】
最終確認日:2026-09-05