Hidemichi Tanaka ・ タナカ ヒデミチ
1998年日本オープン覇者、米ツアーも戦った技巧派。
1971年広島県生まれ。11歳でゴルフを始め、1991年にプロ入りした。1995年「フィリップモリス・チャンピオンシップ」でツアー初優勝を飾り、同年は日本プロスポーツ大賞新人賞を受賞。1998年には「日本オープン」を制し国内メジャーチャンピオンとなった。2001年末に米PGAツアーのQスクールを突破し、2002年からフル参戦。約5年にわたりシードを維持し世界の強豪と渡り合った。帰国後も日本ツアーで活躍し通算10勝。現在はPGAシニアツアーを主戦場にしている。
166cmと小柄ながら、しなやかで力強いスイングから繰り出すドライバーが武器。技巧と勝負強さを兼ね備え、国内外で勝利を積み上げた。なお日本男子ツアー(JGTO)・PGAシニアツアー(JPGAS)はストロークス・ゲインド指標を非公開のため、ショット内訳の数値分解はできない。