Hidezumi Shirakata ・ シラカタ ヒデズミ
2019年日本プロシニア覇者、アイアンの名手。
1966年福岡県生まれ。中学時代に青木功とジャック・ニクラスが死闘を演じた全米オープンをテレビで見たことがゴルフを始めるきっかけになったという。九州産業大学で本格的に取り組み、九州学生を連覇。1992年に4度目の挑戦でプロテストに合格した。九州オープンや中四国オープンなど地区オープンを複数制し、レギュラーツアーでも勝利を収めた。シニア転向後は円熟味を増し、2019年「日本プロゴルフシニア選手権(住友商事・サミットカップ)」でシニアの主要タイトルを獲得。得意のアイアンを軸とした堅実なゴルフで、現在もPGAシニアツアーで存在感を示している。
得意クラブはアイアン(ショートアイアン)で、正確なショットメークを身上とする堅実派。地区オープンやシニア選手権での勝利が示すように、流れを切らさない安定したゴルフが持ち味。なおPGAシニアツアー(JPGAS)・日本男子ツアー(JGTO)はストロークス・ゲインド指標を非公開のため、ショット内訳の数値分解はできない。