Katsumasa Miyamoto ・ ミヤモト カツマサ
151試合連続出場の鉄人、シニアでも賞金王
静岡県熱海市出身の宮本勝昌は、日本大学1年時の1991年に丸山茂樹を破って日本アマを制した。1995年にプロ転向すると、1998年「つるやオープン」で初優勝、同年の「ゴルフ日本シリーズJTカップ」では尾崎将司とのプレーオフを制した。片山晋呉・横尾要とともに大学“三羽烏”と称され、国内ツアー通算12勝(国内メジャー5勝)を積み上げた。2006年から11年にかけては151試合連続出場という鉄人記録を樹立し、選手会長も務めた。2022年からシニアツアーに本格参戦し、2023年「ファンケルクラシック」初優勝を含むシーズン3勝でシニア賞金王に輝いた。