Kazuki Suzuki ・ スズキ カズキ
中国ツアーで鍛えた、ショートアイオンの名手。
2001年4月23日、愛知県岡崎市生まれ。父は『日本シニアオープン』出場歴のあるトップアマで、物心つくころにはクラブを握っていた。中村彰男プロのジュニアスクールで腕を磨き、星城高校3年の2019年には『全国中学高校選抜マッチプレー選手権』で金子駆大らを下して優勝。大阪学院大学では『小さいころから学んでいた英語をやってみよう』と外国語学部に在籍し、2021年『愛知県アマ』を制した。大学4年の2023年にプロ転向。2024年QTはサード下位に終わり、試合の場を求めてチャイナツアーQTにも参戦。2025年は主に中国でプレーし、左手首骨折で2カ月ほど休んだが出場8試合中7試合で予選を通過した。4日間競技を多く経験できたことがQTで生き、初めてファイナルに駒を進めた。
持ち味はショートアイアン。178cmの体格から正確なショットを放つタイプで、中国ツアーで4日間競技の経験を積んだ。JGTO/ACNはストロークス・ゲインドを公開していないため数値分解はできないが、2026年ACNツアーではパーオン率68.1%とツアー上位の高さを示す一方、平均パット(1ラウンド換算で下位)とスコアメイクが課題。得意のショットでチャンスを作り、パッティングの精度が上がれば上位進出が見えてくる。
スコアは能力チャートと同じ絶対値基準(50=ツアープロ標準・75=ツアー上位クラス・100=世界トップクラス)。
※ 順位は当サイト(ゴルフスケール)に登録済みのABEMAツアー(国内男子下部)選手のシーズンスタッツ内での比較です。ツアー公式のスタッツ順位とは異なります。
| 大会名 | コース | 順位 | 対パー |
|---|---|---|---|
| ニュータス カップ in 利根パークゴルフ場 | — | 32 | — |
| 太平洋クラブチャレンジトーナメント | — | 45 | — |
| JAPAN PLAYERS CHAMPIONSHIP CHALLENGE in FUKUI | — | 114 | — |