Kohei KINOSHITA ・ キノシタ コウヘイ
ファルドシリーズで頭角を現した熊本の実力者。17歳でプロ宣言。
1995年2月28日、熊本県出身。3歳でクラブを握り、ジュニア時代はニック・ファルドが提唱する『ファルドシリーズ』のアジア日本大会で2勝、高校3年の2012年にはアジアグランドファイナルで2位に入った。同年の『九州オープン』では小田孔明や宮里優作ら実力者が揃う中で9位と健闘し、17歳でプロ宣言した。2016年に『太平洋クラブチャレンジ』でACNツアー自己最高の2位、2017年には『RIZAP KBCオーガスタ』でレギュラーツアー初の予選通過を果たす。2024年はレギュラーツアー17試合に出場し、『ジャパンプレーヤーズ選手権』で自己ベストの20位をマークした。熊本地震からの復興を願うスナッグゴルフ普及活動にも積極的に取り組んでいる。
ジュニア時代から国際舞台で実績を積んだショットメーカー。2026年のACNツアーではサンドセーブ率・フェアウェイキープ率・トータルドライビングで部門上位につけ、グリーン周りからのリカバリーに持ち味を見せた。一方で平均ストロークやパーキープ率には伸びしろを残しており、安定感の向上がレギュラー定着の鍵となる。JGTOはストロークス・ゲインド指標を公開していないため、公開指標で評価するタイプの選手だ。
※ 順位は当サイト(ゴルフスケール)に登録済みのABEMAツアー(国内男子下部)選手のシーズンスタッツ内での比較です。ツアー公式のスタッツ順位とは異なります。