Koki Shiomi ・ シオミ コウキ
少林寺拳法で鍛えた大阪出身のテーラーメイド契約プロ。
1990年9月4日、大阪府生まれ。小学生時代には少林寺拳法を習い優勝歴も持つ。父の練習についていったことからゴルフを始め、高校は故郷を離れて埼玉栄へ。3年時には主将としてチームを引っ張り、同校の『全国高校選手権』初優勝に貢献した。東北福祉大でも主将を務め、4年時の2012年には『信夫杯争奪日本大学対抗戦』『全国大学対抗戦』など5つの団体タイトルを独占。プロデビュー2年目の14年に初シードを獲得したが翌年に手放し、以降はシード奪回を目指す戦いが続いた。19年は初戦の『東建ホームメイトカップ』以外の全試合で予選を通過して賞金シードに復帰し、『日本オープン』では単独首位で最終日を迎える場面もあった。テーラーメイドと用具契約を結び、ACNツアーとレギュラーツアーで3度目のシード復帰を狙う。
少林寺拳法で養った体幹と集中力を土台に、堅実なゲームメイクで戦うタイプ。日本男子ツアー(JGTO・ACN)はストロークス・ゲインドを公開していないため数値での分解はできないが、2026年ACNツアーでは平均パットやバウンスバック率が上位に入り、グリーン上の強さとミス後の切り替えの早さが持ち味となっている。
スコアは能力チャートと同じ絶対値基準(50=ツアープロ標準・75=ツアー上位クラス・100=世界トップクラス)。
※ 順位は当サイト(ゴルフスケール)に登録済みのABEMAツアー(国内男子下部)選手のシーズンスタッツ内での比較です。ツアー公式のスタッツ順位とは異なります。