Kyo Morishita ・ モリシタ キョウ
主催者推薦から駆け上がる23歳。初日「65」で名前を響かせる兵庫の新星。
2003年5月12日、兵庫県生まれ。所属はAMA Lab。ツアーメンバー登録がない段階から主催者推薦などで出場機会を得て実力を示し、2025年「ACNチャンピオンシップゴルフトーナメント」では自身わずか4戦目にして8位発進と存在感を放った。2026年はACN(ABEMA下部)ツアーに本格参戦。「LANDIC CHALLENGE 13」初日には7バーディ・ボギーなしの「65」で7アンダーの単独首位に立つなど、複数試合で上位に絡んでツアー初優勝をうかがう。出場5試合中4試合で予選を通過し、トップ10にも複数回入るなど安定感も伴ってきた。レギュラーツアー昇格を見据え、急成長を続ける期待の23歳だ。
2026年のACNツアーでは平均ストローク70.250、パー5でのバーディ率0.596と長いホールでスコアを伸ばす力が持ち味。リカバリー率69.5%、バウンスバック率33.3%とミスの後の立て直しも巧みで、崩れにくいゴルフを見せる。日本男子下部ツアー(ACN)はストロークス・ゲインドを公開していないため数値分解はできないが、攻めどころでバーディを重ねるアグレッシブなスタイル。
スコアは能力チャートと同じ絶対値基準(50=ツアープロ標準・75=ツアー上位クラス・100=世界トップクラス)。
※ 順位は当サイト(ゴルフスケール)に登録済みのABEMAツアー(国内男子下部)選手のシーズンスタッツ内での比較です。ツアー公式のスタッツ順位とは異なります。