Mami Fukuda ・ フクダ マミ
福岡が生んだ巧者、正確なアイアンでシードを刻むベテラン。
1992年福岡市生まれ。2011年8月にJLPGA入会(83期生)、安川電機に所属する。国内女子ツアーで通算2勝を挙げ、直近では2018年「北海道meijiカップ」で勝利した。実家から近い福岡市内のコースで中学時代から数百ラウンドを重ねたといい、地元開催の試合を主戦場のひとつとしてきたコース巧者でもある。近年はアイアンで狙った場所へ球を運ぶショット力と高いパーオン率を支えに、パッティングを専門コーチに師事して立て直しながら上位戦線に絡む。
アイアンの方向性とパーオン率の高さが持ち味で、グリーンを的確にとらえてスコアを組み立てる。課題としていたパッティングは専門コーチの指導を受け、軸をぶらさないストロークを意識して改善を図ってきた。日本女子ツアー(JLPGA)はストロークス・ゲインド指標を公開していないため、飛距離やショット精度・ショートゲームなど公開指標が評価の中心となる。
| 大会名 | コース | 順位 | 対パー |
|---|---|---|---|
| 北海道meijiカップ | — | 優勝 | — |