Mamiko Higa
ヒガ マミコ
オールPINGで戦う沖縄出身、JLPGA通算5勝の実力派。
JLPGAツアー通算5勝。2013年に新人で2勝を挙げ、2017年NEC軽井沢72、2018年KKT杯バンテリンレディスを制した。2018年全英女子オープン4位タイ、2019年全米女子オープン5位タイ(初日にデビュー戦最少の65をマークし首位発進)。アマチュア時代に日本アマチュア選手権を連覇した沖縄出身の実力派。
PING契約のツアープロで、ドライバー(G440 LST)からフェアウェイウッド・ハイブリッド・アイアン(i230)・ウェッジ(GLIDE 3.0)までオールPINGで揃える。パターはPLD MILLED ANSER 5のカスタム。所属企業はTOYO TIRES。WITBはCLUB PING公式『ツアープロ情報』(2025年10月8日時点)に基づく。ドライバー/FW/UT/アイアン/ウェッジは golfscale DB の実モデルに head_id を紐付け済み。パター(PLD ANSER 5)はDB未登録のため head_id null(DB拡充候補)。シャフトは公式非開示のため shaft_id は null。
1993年、沖縄県本部町生まれ。アマチュア時代に日本アマチュアゴルフ選手権を連覇するなど活躍し、2012年にプロ転向(JLPGA84期)。2013年は新人ながらヤマハレディースオープン葛城とリゾートトラストレディスで2勝を挙げた。2017年NEC軽井沢72、2018年KKT杯バンテリンレディスオープンを制し、2018年全英女子オープンでは4位タイに入った。2019年は開幕戦ダイキンオーキッドレディスで優勝、同年の全米女子オープンでは初日にデビュー戦最少の65をマークして首位発進し、最終的に5位タイと世界に存在感を示した。クラブはドライバーからウェッジまでオールPINGで揃える。所属はTOYO TIRES。
アマチュア時代から正確なショットメークに定評があり、グリーンを着実に捉える組み立てでスコアをまとめるタイプ。2019年全米女子オープンでデビュー戦最少スコアの65をマークしたように、ショットがかみ合えば一気に低くまとめる勝負強さを持つ。日本女子ツアー(JLPGA)はストロークス・ゲインド指標を公開していないため数値での分解はできないが、フェアウェイウッドにG440 LST、アイアンにi230を入れるなど操作性を重視したPINGの組み合わせで戦う。