Mamoru Osanai ・ オサナイ マモル
尾崎将司門下の飛ばし屋、ディスタンス王。
1970年東京都生まれ。日体荏原高校入学後にゴルフを始め、卒業後はオーストラリア留学を経て尾崎将司率いるジャンボ軍団に加わった。1996年に4度目の挑戦でプロテストに合格。PGA公認ドライビングコンテストで320ヤードオーバーを記録するなど、屈指の飛距離で注目を集めた。1998年「サントリーオープン」で初優勝、翌1999年「日本プロゴルフマッチプレー選手権」では決勝で谷口徹を破って優勝した。2006年「アコムインターナショナル」で通算3勝目を挙げ、ドライビングディスタンスでは複数年で1位に輝いた。現在はPGAシニアツアーを主戦場とし、日本シニアオープンなどにも出場している。
得意クラブはドライバー。尾崎将司門下で鍛えた豪快な飛距離が最大の武器で、ドライビングディスタンスで複数回トップに立った。飛距離を生かした攻めのゴルフが持ち味。なおPGAシニアツアー(JPGAS)・日本男子ツアー(JGTO)はストロークス・ゲインド指標を公開していないため、ショット内訳の数値分解はできない。