Miki Sakai ・ サカイ ミキ
プレーオフを制して年間2勝、いわき出身のベテラン。
1991年福島県いわき市生まれ。父がゴルフ練習場を営み、姉の影響で8歳からクラブを握った。アマチュア時代から東北を代表する選手として活躍し、2010年に日本女子アマチュア選手権を制覇。同年のプロテストに3位で合格してプロ入りした。2011年にはLPGA新人奨励賞を受賞。飛躍の年となったのは2014年で、アース・モンダミンカップでアン・ソンジュとのプレーオフを制して悲願のツアー初優勝を遂げると、続くミヤギテレビ杯ダンロップ女子オープンでも勝利。年間2勝を挙げて賞金ランキング6位に食い込んだ。以降も長くシードを守り続け、ツアーの中堅として安定した戦いを続けている。
得意クラブはドライバーで、平均250ヤード前後の飛距離を持つショットメーカー。アマチュア時代から数多くの全国タイトルを獲得してきた勝負強さが持ち味で、2014年にはプレーオフを制してツアー初優勝を飾った。JLPGAはストロークス・ゲインドなどの詳細指標を公開していないため数値分解はできないが、安定したショットとパーキープ力で長年シード戦線に踏みとどまっている。
| 大会名 | コース | 順位 | 対パー |
|---|---|---|---|
| YAMAHA Ladies Open Katsuragi | — | 60 | +12 |