Reika Arakawa ・ アラカワ レイカ
パワフルな弾道が武器、沖縄出身の下部初V ルーキー世代。
2001年6月10日、沖縄県うるま市生まれ。5歳でゴルフを始め、テニスや陸上も経験した。中部学院大2年時の2021年に『朝日杯争奪日本女子学生選手権』で優勝し、学生トップクラスの実力を示す。2度目の挑戦となった2022年11月のプロテストに合格してJLPGA95期生となった。2026年にはステップ・アップ・ツアー『フンドーキンレディース』を通算7アンダーで制し、下部ツアー初優勝を達成。レギュラーツアー本格定着へ足場を固めつつある。所属は橋本総業ホールディングス。
得意のドライバー(1W)で平均250ヤードを飛ばすパワーヒッター。本人も『パワフルなスイングと弾道』を持ち味に挙げる。目標とする選手は申ジエ。日本女子ツアー(JLPGA)はストロークス・ゲインドを公開していないため数値分解はできないが、飛距離を武器に攻めるスタイルで、下部ツアーでの初優勝でも終盤に伸ばす力を見せた。
| 大会名 | コース | 順位 | 対パー |
|---|---|---|---|
| フンドーキンレディース | — | 優勝 | -7 |
| 大王海運レディスオープン | — | 2 | -8 |
| リゾートトラストレディス | — | — | +7 |