Richard Sterne ・ リチャード スターン
13年ぶりの勝利で復活、欧州ツアー通算7勝のベテラン南ア。
| 大会名 | コース | 順位 | 対パー |
|---|---|---|---|
| Soudal Open | Rinkven International Golf Club | 優勝 | — |
| Joburg Open | Royal Johannesburg & Kensington Golf Club | 優勝 | — |
| Wales Open | Celtic Manor Resort | 優勝 | — |
リチャード・スターンとそっくりなクラブセッティングをマイバッグにつくる
プロのセッティングをベースに、あなたが持っているクラブと差し替えながら編集できます。 重量・ロフトピッチの自動チェック付き ・ 登録 30 秒・無料。
1981年8月27日、南アフリカ・プレトリア生まれ。アマチュア時代から頭角を現し、1999年に南アフリカ・アマチュア選手権を制覇。トレバー・イメルマンに次いで国内のジュニア・シニア両タイトルを獲得した2人目の選手となった。2001年にプロ転向し、2003年に欧州ツアーへ昇格すると、翌2004年のOpen de Madridで初優勝を飾る。2007年のウェールズオープン、2008年・2013年のヨハネスブルグ・オープンなど着実に勝利を重ねた実力者だ。長く優勝から遠ざかった後、2026年のSoudal Openで44歳にして13年ぶりの勝利を最終日「66」で締めくくり、DP World Tour通算7勝目を達成。ベテランの底力を改めて示した。
長いキャリアを通じて培ったショットメイキングとコースマネジメントを武器とする経験豊富なベテラン。若手の飛距離に頼るゴルフとは対照的に、安定したティーショットと正確なアイアン、勝負どころでの落ち着いたパッティングでスコアを組み立てる。長期にわたって欧州ツアーで戦い続けてきた精神的なタフさが持ち味で、2026年のSoudal Openでは終盤のプレッシャーの中でも崩れず、13年ぶりの優勝を手繰り寄せた。経験に裏打ちされた勝負強さが最大の強みである。