Yuichi Ohta ・ オオタ ユウイチ
ANAオープンでデビューした千葉の苦労人。
1974年千葉県生まれ。10歳でゴルフを始め、日本体育大学でプレーした。アマチュア時代は日本アマ15位、関東アマ17位などの成績を残し、1998年5月にプロ転向。「ANAオープン」がツアーデビュー戦となった。レギュラーツアーでの勝利には届かなかったが、ABEMA(旧チャレンジ)ツアーや各種予選会で経験を積み、2010年の「関西オープン」「VanaH杯KBCオーガスタ」で自己ベストの18ホール67をマークした。2024年に50歳でPGAシニアツアーへ参戦し、ベテランとして再び第一線でプレーしている。
ドライバー・アイアンにピン、パターにテーラーメイドという組み合わせで、堅実なゲーム運びを身上とする。シニア転向後も安定したショットでスコアをまとめる。なおPGAシニアツアー(JPGAS)・日本男子ツアー(JGTO)はストロークス・ゲインド指標を公開していないため、ショット内訳の数値分解はできない。