Yusuke Minamoto ・ ミナモト ユウスケ
松山英樹と同じ大学で育った、181cmの飛ばし屋。
1991年5月1日、徳島県生まれ。競技ゴルファーの父の手ほどきで10歳からクラブを握った。中学までは目立たなかったが、香川の藤井学園寒川高校で成長し、1年時の2008年に全国高校選手権春季大会で6位に入った。東北福祉大学では松山英樹と同期で、団体戦でいくつかのタイトルを獲得。大学4年でプロ宣言したが、QTで苦戦して出場機会は限られた。2018年にQTファイナルへ初進出してツアーメンバーに名を連ね、ACNツアーにフル参戦した2019年は『大山どりカップ』で自己ベストの5位。その後も出場機会を求めて戦い続け、2024年にはマンデー予選から出た『セガサミーカップ』でレギュラーツアー初の予選通過を決めて28位に入った。
持ち味は181cmの長身を生かした飛距離。日本男子ツアー(JGTO/ACN)はストロークス・ゲインドを公開していないため数値での分解はできないが、ドライバーの飛距離を軸に組み立てるタイプ。2026年ACNツアーではパーオン率63.7%・バーディ率1ラウンド3.77個と上位の集計基礎データを残しており、ショット力でチャンスを作る一方、ショートゲームとパッティングの精度が課題となっている。
※ 順位は当サイト(ゴルフスケール)に登録済みのABEMAツアー(国内男子下部)選手のシーズンスタッツ内での比較です。ツアー公式のスタッツ順位とは異なります。