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テーラーメイド

2025 Diamana BLUE TM60

発売
2025年
楽天価格
¥14,492
モデル数
1本
素材
カーボン
対応フレックス
R / S
重量帯
60〜68g
シャフト種別
純正シャフト

2025 Diamana BLUE TM60の概要

  • 三菱ケミカル製カーボンをベースにしたQi35レスキュー純正
  • 中調子+60g帯でユーティリティの上がりやすさと直進性を両立
  • R/Sの2フレックスでHS 36〜44m/s帯のアベレージ〜中堅を網羅

シリーズの位置付け

2025年2月発売のQi35レスキュー(コア/MAX)に標準装着される、テーラーメイドのユーティリティ専用純正カーボン。三菱ケミカルがディアマナ系列のプロファイルをベースに、ハイブリッド長尺で扱いやすいよう中調子寄りにチューニングしたOEMラインで、コアモデルではDiamana SILVER TM70やNS PRO 820GHと並ぶ標準シャフトのカーボン側、MAXでは唯一の標準シャフトを担う。

重量帯・調子・フレックスの構成

展開は60g帯の1機種・1重量帯に集約され、フレックスはRとSの2段階で調子はいずれも中調子。RはHS 36〜39m/s帯、SはHS 40〜44m/s帯のドライバーHSを目安にした構成で、軽量化シニアから中堅アマチュアまで純正のままで完結できる住み分けを取る。

採用された主な技術と狙い

三菱ケミカルがディアマナ系列で蓄積してきた中間しなり×先端しなやかさのプロファイルを、ユーティリティ用の短尺・低重心ヘッドに合わせて再構成。打ち出しを稼ぎつつ、左への巻き込みを抑えてストレート〜軽いドローに収める素性に仕上げている。

2025 DIAMANA BLUE TM60 商品一覧

最安値 テーラーメイド レスキュー用 FCTスリーブ付シャフト 2025 Diamana Blue TM60 シャフト 特注カスタム
テーラーメイド レスキュー用 FCTスリーブ付シャフト 2025 Diamana Blue TM60 シャフト 特注カスタム
14,492円
特注カスタム テーラーメイド レスキュー用 FCTスリーブ付シャフト 2025 Diamana Blue TM60 シャフト
特注カスタム テーラーメイド レスキュー用 FCTスリーブ付シャフト 2025 Diamana Blue TM60 シャフト
14,492円

2025 Diamana BLUE TM60 モデル一覧

モデル重量帯フレックス展開適合クラブ調子
2025 Diamana BLUE TM6060g帯R / Sユーティリティ(レスキュー)中調子

本シリーズはユーティリティ専用の1機種構成で、Qi35レスキューのコア(#2〜#5)とQi35 MAXレスキュー(#3〜#6)の両モデルに同じスペックで採用されている。RとSのフレックス差で重量とトルク感を切り分け、HS帯に応じた絞り込みを純正完成品の中で完結させる設計。重量違いやTX相当の硬さは用意されず、ハードヒッター側のニーズは同じQi35純正のDiamana SILVER TM70やNS PRO 820GHスチールに振る前提となっている。

2025年発売

フレックス 重量 トルク 調子 長さ
R 60.0 g 3.0 39.25〜40.75"
S 68.0 g 2.8 39.25〜40.75"

2025 DIAMANA BLUE TM60 モデル詳細

モデル弾道高さつかまりしなり感打感振り抜きひと言
2025 Diamana BLUE TM60 (R)しなやかマイルドHS 36〜39m/s帯のシニア〜アベレージ向け
2025 Diamana BLUE TM60 (S)中-高標準しっとりHS 40〜44m/s帯の中堅アマチュア向け

シリーズ全体としては、ユーティリティ純正としては軽量寄りで振りやすく、中調子の挙動で打ち出しを稼ぎながら直進性に寄せた設計。Rはしなやかさを活かして自動的に球を上げるアベレージ向け、Sは中間のしなりでタイミングを取りつつ強弾道に押し出せる中堅向けという素性差で、いずれもハードヒッターの叩き込みには応えにくい純正らしいプロファイルにまとまっている。

HS 36〜39m/s帯のシニアやアベレージプレーヤーには2025 Diamana BLUE TM60のRフレックスが現実的な起点。Qi35 MAXレスキューの高弾道ヘッドと組むと、ヘッドスピードが伸びていなくてもキャリーで運べる組み合わせに収まりやすい。

HS 40〜44m/s帯の中堅アマチュアには同じBLUE TM60のSフレックスが標準解。Qi35レスキュー(コア)の可変ロフトスリーブと組み合わせて、170〜200ヤード帯のグリーンを狙うクラブとしてバッグの主役を任せやすい。

一方でHS 45m/s以上のハードヒッターや叩いていきたい上級者にとっては、60g帯・中調子の組み合わせがやや軽く感じやすい。同じQi35純正のDiamana SILVER TM70(70g帯・中元調子)やNS PRO 820GH(スチール)に振る方が、強振しても暴れにくい構成に収まる。

シリーズ内の住み分けは、RフレックスがHS 36〜39m/s帯のアベレージ/シニアSフレックスがHS 40〜44m/s帯の中堅アマチュアという対応関係。Qi35 MAXレスキュー側ではこのBLUE TM60が唯一の純正カーボンとなるため、MAXを選ぶ層はR/Sのどちらに寄せるかだけで純正セッティングが決まる構造になっている。

2025 DIAMANA BLUE TM60 スペック

モデル名
2025 DIAMANA BLUE TM60
素材
カーボン
フレックス
R, S
シャフト種別
純正シャフト
発売年
2025-02-07
公式ページ
オフィシャルサイトへ

テーラーメイドシャフト全体の重量・トルク分布図で位置づけを見る

2025 DIAMANA BLUE TM60 つかまりやすさと弾道のポジション(カーボン)

市場全シャフトの中でこのモデルがどこに位置するか(赤=このモデル)

フェード寄り・中弾道 タイプ(フレックス平均)

つかまりやすさ 24/100
フェードドロー
弾道の高さ 47/100
低い高い

2025 DIAMANA BLUE TM60 シャフトスペック分布(カーボン)

市場全体の分布における位置(赤=このモデルの該当ビン)

2025 DIAMANA BLUE TM60 価格分布(カーボン)

市場価格における位置(赤=このモデル)

205位/全441本 (46%・普通)

2025 DIAMANA BLUE TM60 とスペックの近いシャフト

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テーラーメイド
DIAMANA BLUE TM60 UTILITY (R)
類似度スコア:100
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デラマックス
DERAMAX 26 NEW03I 60 (R)
類似度スコア:100
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テーラーメイド
BASSARA IRON Burner FORGED IRON 2009 (R)
類似度スコア:99
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テーラーメイド
TM5 117 M1 Rescue 2017 (R)
類似度スコア:99
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TENSEI RED TM60 UTILITY (R)
類似度スコア:98
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TM5 216 M2 Rescue (R)
類似度スコア:98
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テーラーメイド
TM5 217 M2 Rescue 2017 (R)
類似度スコア:98
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フジクラシャフト
Motore SPEEDER VT6 0 (R)
類似度スコア:97
三菱ケミカル DIAMANA RB 63
三菱ケミカル
DIAMANA RB 63 (R)
類似度スコア:96
日本シャフト N S PRO GT600 IRON
日本シャフト
N S PRO GT600 IRON (R)
類似度スコア:96
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コブラ
SPEEDER Evolution for Cobra IRON (R)
類似度スコア:95
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タイトリスト
TITLEIST ランバックス 55 913 D2 D3 F 2012 2013 USE (R)
類似度スコア:95
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ブリヂストン
DIAMANA BS50H II (R)
類似度スコア:94
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ピン
PING TOUR 173 75 FW (R)
類似度スコア:94
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トライアル
Viel X HB 01U (R)
類似度スコア:94

2025 Diamana BLUE TM60 ユーザーの声・関連動画

モデル👍 良い点👎 気になる点
2025 Diamana BLUE TM60 (R)
  • 【弾道】ユーティリティ純正としては軽量寄りで挙動がしなやかなため、HSが伸びていない層でも自動的に高さが出てキャリーで運びやすいと国内試打レポートで紹介されている。
  • 【振り抜き】軽さと中調子のバランスで振り遅れにくく、シニアやアベレージが一日通して同じテンポで振り抜きやすいと購入者レビューに散見される。
  • 【打感】純正らしいマイルドな打感で芯を外しても手応えが急変しにくく、外したときの不快感が少なく安心感が続くとフィッター発信のレビューで評されている。
  • 【しなり】しなやか寄りの挙動のため、HSが一段上がるとシャフトが負けて左へ巻きやすくなるとのレビューが散見される。
2025 Diamana BLUE TM60 (S)
  • 【つかまり】中調子のニュートラルな挙動で純正ながらフックバイアスが弱く、狙ったラインに対してストレート〜軽いドローで運びやすいと試打レポートで評されている。
  • 【弾道】Qi35レスキューの低重心ヘッドと組むと打ち出しが安定しやすく、170〜200ヤード帯を高さで止めて運びやすいと購入者レビューに散見される。
  • 【打感】先端側に過度な暴れがなくインパクトがまとまり、純正カーボンとしてはしっとりした手応えで中堅層に好まれるとフィッター発信のレビューで紹介されている。
  • 【フレックス】純正展開がR / Sの2段階に留まるため、HS 45m/s以上の層では硬さも重量も物足りなくカスタムやスチールへ振る必要があるとのレビューが散見される。
  • 【操作性】中調子の素直な挙動はやさしい反面、球筋を強く曲げて使いたい上級者には反応が穏やかすぎると指摘されている。

テーラーメイド 2025 Diamana BLUE TM60 よくある質問

Q. 2025 Diamana BLUE TM60のRとSはどう選ぶ?
A. テーラーメイド公式と各媒体の試打レポートを総合すると、RフレックスはHS 36〜39m/s帯のシニア/アベレージSフレックスはHS 40〜44m/s帯の中堅アマチュアが目安。MAXレスキューはこの2フレックスのみで純正完結する設計のため、迷ったら下のフレックスに合わせる方が高さは出やすい。
Q. Qi35レスキュー(コア)とQi35 MAXレスキューでシャフト設定は違う?
A. コアモデルはBLUE TM60に加えてDiamana SILVER TM70(70g帯・中元調子)とNS PRO 820GHスチールが選べるのに対し、MAXレスキューの純正カーボンはBLUE TM60のR/Sのみに絞られる。HSが高い層がMAXを使いたい場合はリシャフトかコアモデルへの振り替えが現実的。
Q. ハードヒッターには物足りない?
A. 60g帯・中調子・R/S展開の構成はHS 45m/sを超えるハードヒッターには軽さも硬さも一段足りない傾向。同じQi35純正のなかではDiamana SILVER TM70が70g帯・中元調子で対応層を上に振っており、叩く層はそちらかNS PRO 820GHスチールに振るのが標準的な解。
Q. ドライバー用の2025 Diamana BLUE TM50とは別のシャフト?
A. 別物。ドライバー/FW向けのDiamana BLUE TM50は50g帯・中調子で長尺ウッド用にチューニングされているのに対し、本機はユーティリティ専用に60g帯まで重量を上げて短尺・低重心ヘッドに合わせて再設計したカーボン。名称が近いが用途と剛性プロファイルは独立している。
Q. 前作(Qi10レスキュー用)Diamana BLUE TM60との違いは?
A. 前作のDiamana BLUE TM60(Qi10レスキュー用)は2024年のQi10シリーズと同時供給された世代で、本機は2025年Qi35レスキューに合わせて重量・剛性プロファイルを再チューニングした後継。基本素性は中調子の純正カーボンで共通ながら、Qi35のロフトスリーブ搭載コアとMAXの高弾道ヘッドに最適化されている点が異なる。