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タイトリスト

Titleist MCI BLACK

発売
2021年
モデル数
2本
素材
カーボン
対応フレックス
R / S
シャフト種別
純正シャフト

Titleist MCI BLACKの概要

シャフト概要

タイトリストの「TOUR AD CQ」は、グラファイトデザインが手掛ける先中調子の新世代シャフトです(2022年発表、2023年モデルとして発売)。ムチのようにしなる素早い挙動で、インパクトへの加速を生み出し、つかまりの良い強いドロー弾道を生み出す設計です。手元剛性を高めつつシャフト全体にメリハリを付け、切り返しからインパクトにかけてスピード感を向上させることで、軽快な振り心地と高弾道を実現します。シリーズには40g台から70g台まで幅広い重量が用意され、60g台と70g台には硬めのTXフレックスも設定されました。過去のツアーADシリーズでは中調子モデルが多かったのに対し、「CQ」は先中調子に振り切った仕様であり、特にスライスミスに悩むゴルファーや高弾道で飛ばしたいアスリートに向いています。なお、タイトリスト純正シャフトではなくグラファイトデザイン製のカスタムシャフトですが、タイトリスト(TSR/TSi/VG3/917/915/913など)のドライバー・FW/UT用スリーブ装着が可能で、ヘッドを選ばずに組み合わせられます。

Titleist MCI BLACK 60 商品一覧

商品情報が見つかりませんでした。
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Titleist MCI BLACK モデル一覧

モデルラインナップ

TOUR AD CQシリーズはウッド専用シャフトとして複数のモデルがあります。代表的なラインナップは以下の通りです: - CQ-4(ドライバー/3W向け) – フレックスR2・R1・S。重量は約47~49g、トルク約6.0~6.1。長さ45インチで、軽量級かつ先中調子。ヘッドスピードが遅めのゴルファーやユーティリティ・3W用途に適しています。 - CQ-5(ドライバー向け) – フレックスR2・R1・S・X。重量は約52~58g、トルク約4.5~4.6。標準的な重量帯で幅広い層に対応するバランスモデルです。 - CQ-6(ドライバー向け) – フレックスSR・S・X・TX。重量は約62~67g、トルク約3.4。比較的重めで硬めのスペックとなっており、パワーヒッターやハードに叩く中上級者向けです。 - CQ-7(ドライバー向け) – フレックスS・X・TX。重量は約72~76g、トルク約3.2。非常にヘビーなスペックで、振動数も高く、強固なインパクトを求める上級者・競技者向けです。 - CQ-5 FW(フェアウェイウッド向け) – フレックスS。重量56g、トルク4.5。CQ-5のFW用モデルで、ドライバー同様に先中調子ですが、FWロフトに合わせて専用設計されています。 - CQ-6 FW(フェアウェイウッド向け) – フレックスS。重量64g、トルク3.4。CQ-6のFW用で、重めの中でもFWに適した特性を持ちます。 これらのモデルは重量とフレックスの組み合わせで幅広いゴルファーに対応しており、軽いスペック(40~50g台)は中・低速スイング向き、標準的な50~60g台は幅広いレベルに対応、高い60~70g台はヘッドスピードが速いゴルファーに向いています。FW用モデルはドライバー用と同等の特性を持ちながら、フェアウェイウッドにマッチする長さ・剛性バランスとなっています。

2021年発売

フレックス 重量 トルク 調子 長さ
R 先中 35.5〜38.5"
S 先中 35.5〜38.5"
フレックス 重量 トルク 調子 長さ
R 先中 35.5〜38.5"
S 先中 35.5〜38.5"

Titleist MCI BLACK 60 モデル詳細

性能・特性

  • 飛距離性能: 先中調子らしいはっきりとしたバット剛性と先端の粘りにより、ヘッド加速を促進します。パワーヒッターは強く握り込んで打ち込んでもヘッドが走るため飛距離性能を発揮しやすく、中弾道で安定した強いドロー弾道が得られます。軽めのスペックでは高弾道ドローとなりやすく、キャリーとランの両方で安定した飛びが期待できます。
  • トルク: 軽量モデルではトルクが5~6台と高めでやや手元が走る感覚があり、しなりを感じやすい仕様です。一方で重いモデル(72g以上)は3.2~3.4度と低トルクになり硬くシャープな挙動を示します。重めスペックほど撓り戻りが抑制されるため、ミートの安定性が高まります。
  • キックポイント: すべてのモデルが先中調子です。打ち出し角が高く上がりやすく、先端部の追従性が良いため、アスリート系ヘッドとの相性も良好です。高慣性モーメントヘッドの使用時でも弾道がまとまりやすく、しっかり飛距離を稼げる特性があります。
  • 振動数・フレックス: フレックス幅が広く、重さ・硬さで振動数に大きな差があります。重いスペックほど振動数が高くソリッドな打感で振り心地がしっかりしており、軽いスペックは振動数が低めでしなりを感じる柔らかい打感です。いずれも高剛性カーボン素材を用いており、ボール初速の伝達効率は高く設計されています。

おすすめユーザー

TOUR AD CQは「飛ばしつつ球をつかまえたい」ゴルファーに適しています。特にスライサー(右へのミスに悩む人)には効果的で、ボールをしっかりつかまえたドローボールでの飛距離アップを狙えます。また先中調子の特性から、ヘッドスピードが速い上級者・競技者にも向いています。ヘッドを走らせながら安定した弾道を狙えるため、自分で球筋を操りたい気持ちの良い打ち手や、先調子系シャフトの扱いに慣れているゴルファーにもおすすめです。加えて、振り遅れを抑えバックスピンをある程度確保しつつ右へのミスを防ぎたい人にも適しており、石川遼選手やツアープロが使用する信頼感もその理由の一つです。

Titleist MCI BLACK 60 スペック

モデル名
Titleist MCI BLACK 60
素材
カーボン
フレックス
R, S
シャフト種別
純正シャフト
発売年
2021-09-24
公式ページ
オフィシャルサイトへ

タイトリストシャフト全体の重量・トルク分布図で位置づけを見る

Titleist MCI BLACK 60 つかまりやすさと弾道のポジション(カーボン)

市場全シャフトの中でこのモデルがどこに位置するか(赤=このモデル)

ドロー寄り・高弾道 タイプ(フレックス平均)

つかまりやすさ 77/100
フェードドロー
弾道の高さ 68/100
低い高い

Titleist MCI BLACK 60 シャフトスペック分布(カーボン)

市場全体の分布における位置(赤=このモデルの該当ビン)

Titleist MCI BLACK 60 価格分布(カーボン)

市場価格における位置(赤=このモデル)

Titleist MCI BLACK 60 とスペックの近いシャフト

画像なし
本間ゴルフ
ARMRQ X 47 3S (R)
類似度スコア:100
画像なし
タイトリスト
Titleist MCI BLACK 70 (R)
類似度スコア:100
画像なし
ヨネックス
NST002 IRON (R)
類似度スコア:100
画像なし
バシレウス
Basileus UT 80 (R)
類似度スコア:100
画像なし
本間ゴルフ
ARMRQ X 47 4S (R)
類似度スコア:100
画像なし
タイトリスト
Titleist MCI BK 60 (R)
類似度スコア:100
画像なし
タイトリスト
Titleist MCI BK 70 (R)
類似度スコア:100
画像なし
ヨネックス
RX 05RE IRON (R)
類似度スコア:100
画像なし
ヨネックス
RK 03GT IRON (R)
類似度スコア:100
画像なし
ブリヂストン
TOUR AD AD 55 IRON (R)
類似度スコア:67
画像なし
キャスコ
Dolphin ORIGINAL CARBON (R)
類似度スコア:67
画像なし
xxio
MP1100 NAVY IRON (R)
類似度スコア:67
画像なし
ヤマハ
BASSARA IRON I60 (R)
類似度スコア:67
画像なし
アクセル
AXEL XP HM DEDICATED SHAFT UTILITY (R)
類似度スコア:50
クレイジー VASUS
クレイジー
VASUS (R)
類似度スコア:50

Titleist MCI BLACK 70 スペック

モデル名
Titleist MCI BLACK 70
素材
カーボン
フレックス
R, S
シャフト種別
純正シャフト
発売年
2021-09-24
公式ページ
オフィシャルサイトへ

タイトリストシャフト全体の重量・トルク分布図で位置づけを見る

Titleist MCI BLACK 70 つかまりやすさと弾道のポジション(カーボン)

市場全シャフトの中でこのモデルがどこに位置するか(赤=このモデル)

ドロー寄り・高弾道 タイプ(フレックス平均)

つかまりやすさ 77/100
フェードドロー
弾道の高さ 68/100
低い高い

Titleist MCI BLACK 70 シャフトスペック分布(カーボン)

市場全体の分布における位置(赤=このモデルの該当ビン)

Titleist MCI BLACK 70 価格分布(カーボン)

市場価格における位置(赤=このモデル)

Titleist MCI BLACK 70 とスペックの近いシャフト

画像なし
本間ゴルフ
ARMRQ X 47 3S (R)
類似度スコア:100
画像なし
タイトリスト
Titleist MCI BLACK 60 (R)
類似度スコア:100
画像なし
ヨネックス
NST002 IRON (R)
類似度スコア:100
画像なし
バシレウス
Basileus UT 80 (R)
類似度スコア:100
画像なし
本間ゴルフ
ARMRQ X 47 4S (R)
類似度スコア:100
画像なし
タイトリスト
Titleist MCI BK 60 (R)
類似度スコア:100
画像なし
タイトリスト
Titleist MCI BK 70 (R)
類似度スコア:100
画像なし
ヨネックス
RX 05RE IRON (R)
類似度スコア:100
画像なし
ヨネックス
RK 03GT IRON (R)
類似度スコア:100
画像なし
ブリヂストン
TOUR AD AD 55 IRON (R)
類似度スコア:67
画像なし
キャスコ
Dolphin ORIGINAL CARBON (R)
類似度スコア:67
画像なし
xxio
MP1100 NAVY IRON (R)
類似度スコア:67
画像なし
ヤマハ
BASSARA IRON I60 (R)
類似度スコア:67
画像なし
アクセル
AXEL XP HM DEDICATED SHAFT UTILITY (R)
類似度スコア:50
クレイジー VASUS
クレイジー
VASUS (R)
類似度スコア:50

Titleist MCI BLACK ユーザーの声・関連動画

ユーザーの声・レビュー

ポジティブ

  1. 「これまでで最も直進性が良く、プッシュスライスがほぼセンターに収まるようになった」といった声があり、安定した弾道でOB減少に繋がったという評価があります。
  2. 「程よいトルクで中弾道のフェードが打てるが、先中調子でも問題なく自分のスイングで球をフェードに残せる」という意見が見られます。フェードヒッターでも無理にドローにならず、思い通りの球筋で飛ばせるとのことです。
  3. 重いスペック(例:CQ-7のSフレックス)を購入したユーザーは、「硬さを感じるが方向性が非常に安定し、今ではエースシャフトになっている」とコメントしています。強振しても暴れず、安定したドロー弾道を得られるという評価です。

ネガティブ

  1. ヘッドスピードが普通~遅めのゴルファーからは「先端のしなり戻りが速すぎてタイミングが合わない」「打ち出し角が低くなりすぎる」といった声があります。しなり戻りの鋭さが合わないと感じる場合は、打ち出しが低くなることがあるようです。
  2. 手元側が他のモデルに比べてやや重めに設計されているため、「ヘッドの存在感が薄く、振り遅れやフェースの開きやすさを感じる」といった意見もあります。特にスイングテンポがゆったりしたゴルファーはフェース管理が難しくなることがあるようです。
  3. 「走り感が強く感じる」「振り切りが足りないと操作が難しい」といった指摘もあり、非常に振り回せる一方で、扱いにくいと感じる人もいます。誰でもイージーに扱えるわけではなく、ハードヒッター向けのハード設計である旨のコメントがあります。