タイトリスト

TSP110

発売
2020年
モデル数
2本
素材
カーボン
フレックス
SR / S / その他
重量帯
44〜48g
種別
純正シャフト

出典: メーカー公式ページ(2026-05-11確認)

TSP110の概要

  • TSi2 / TSi3専用の軽量純正カーボンシャフト
  • 中調子で球を上げやすいつかまり重視の挙動
  • 展開は50g帯のSR / S / Tour Sの3フレックス

シリーズの位置付け

2020年11月発売のタイトリストTSi世代のオリジナルカーボンシャフトで、TSi2 / TSi3のドライバーとフェアウェイウッドに標準採用される50g帯の純正ライン。軽量側を担い、扱いやすさと球の上がりやすさを優先した構成だ。

重量・調子の構成

展開フレックスはSR / S / Tour Sの3種類で、ドライバー用とフェアウェイウッド用の2モデルが用意される。いずれも中調子で、フレックスが硬くなるほど重量帯も上がる素直なセッティング。タイトリストはメタルウッド専用設計として、軽量に仕上げながらしなやかさとしっかり感を両立させたと説明している。

採用された主な特徴

先端がやや走って適度にスピンが入る挙動で、つかまりが良く高弾道を打ちやすいのが核。重めで先端剛性を高めた兄弟のTSP322が低スピン寄りなのに対し、TSP110は軽さと球の上がりやすさに振った位置付けだ。

TSP110 50 driver 商品一覧

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TSP110 モデル一覧

モデル重量帯フレックス展開適合クラブ調子
TSP110 50 driver50g帯SR / S / Tour Sドライバー中調子
TSP110 50 fw50g帯SR / S / Tour Sフェアウェイウッド中調子

2020年発売

フレックス 重量 トルク 調子 長さ
SR 44.0 g 6.1 中 45.5"
S 46.0 g 5.8 中 45.5"
Tour S 48.0 g 5.7 中 45.5"
フレックス 重量 トルク 調子 長さ
SR 44.0 g 6.1 中 41.5〜43.0"
S 46.0 g 5.8 中 41.5〜43.0"
Tour S 48.0 g 5.7 中 41.5〜43.0"

TSP110 50 driver モデル詳細

モデル弾道高さつかまりしなり感打感振り抜きひと言
TSP110 50 driver中-高○マイルドやわらかめ◎HS 40〜43m/s帯の軽量純正定番
TSP110 50 fw高○マイルドやわらかめ◎FWで球を上げたい層に最適

同じTSi世代の純正でも、重めで先端剛性を高めたTSP322が低スピンで強弾道を狙う設計なのに対し、TSP110は軽量で適度にしなり戻り、つかまりと高い打ち出しを両立させた味付けとフィッター試打レポートで紹介されている。

HS 40〜43m/s帯でドライバーをやさしく振り切りたい中速ゴルファーには、TSP110 50 driverのSフレックスが起点になる。軽量で適度にしなり戻るため力に頼らずタイミングを取りやすく、つかまりの良い高弾道を打ちやすい。

HS 38〜40m/s前後のシニア・非力な層にはSRフレックスがおすすめ。やわらかめで球が上がりやすく、ヘッドを走らせて高弾道で運びやすい。

HS 43m/s前後で振りに芯がある層にはTour Sが向く。3フレックスで最も手応えがあり叩いても暴れにくいが、HS 45m/sを超える層にはアンダースペック気味との試打評価も多い。

住み分けとしては、TSP110 50 driverがドライバー用の軽量純正、TSP110 50 fwがフェアウェイウッド用の高弾道型。もう一段しっかり振りたい層は、同世代で重めのTSP322や後継世代のTSP111 / TSP310が候補で、軽く振って球を上げたいならTSP110という選び方になる。

TSP110 50 driver スペック

モデル名
TSP110 50 driver
素材
カーボン
フレックス
SR, S, その他
シャフト種別
純正シャフト
発売年
2020-11-13
公式ページ
オフィシャルサイトへ

タイトリストシャフト全体の重量・トルク分布図で位置づけを見る

TSP110 50 driver つかまりやすさと弾道のポジション(カーボン)

ドロー寄り・中弾道 タイプ(フレックス平均)

つかまりやすさ 66/100
フェードドロー
弾道の高さ 60/100
低い高い

TSP110 50 driver シャフトスペック分布(カーボン)

TSP110 50 driver 価格分布(カーボン)

8位/全495本 (2%・お手頃)

TSP110 50 driver とスペックの近いシャフト

画像なし
タイトリスト
TSP110 50 FW (SR)
類似度スコア:100
画像なし
キャロウェイ
SPEEDER EVOLUTION for Callaway driver (SR)
類似度スコア:99
画像なし
ミズノ
20 MFUSION D (SR)
類似度スコア:99
画像なし
ゼクシオ
Miyazaki AX 2 driver (SR)
類似度スコア:99
画像なし
xxio
SP400 driver (SR)
類似度スコア:99
画像なし
デラマックス
DERAMAX CXD 4 RAINBOW DELUXE (SR)
類似度スコア:99
画像なし
キャロウェイ
FUBUKI for CW 40 FW (SR)
類似度スコア:99
画像なし
ヨネックス
RX 06RE driver (SR)
類似度スコア:98
画像なし
ゼクシオ
MP1300 NAVY FW (SR)
類似度スコア:98
画像なし
ゼクシオ
MP1300 RED FW (SR)
類似度スコア:98
画像なし
xxio
MP1100 NAVY FW (SR)
類似度スコア:98
画像なし
xxio
MP1100 RED FW (SR)
類似度スコア:98
画像なし
カタナ
TOUR AD VG 02F (SR)
類似度スコア:97
画像なし
スリクソン
DIAMANA ZX50 FW (SR)
類似度スコア:97
フジクラシャフト SPEEDER NX GOLD 40
フジクラシャフト
SPEEDER NX GOLD 40 (SR)
類似度スコア:97

TSP110 50 FW スペック

TSP110 50 FW つかまりやすさと弾道のポジション(カーボン)

ドロー寄り・高弾道 タイプ(フレックス平均)

つかまりやすさ 66/100
フェードドロー
弾道の高さ 69/100
低い高い

TSP110 50 FW シャフトスペック分布(カーボン)

TSP110 50 FW 価格分布(カーボン)

TSP110 50 FW とスペックの近いシャフト

タイトリスト TSP110 50 driver
タイトリスト
TSP110 50 driver (SR)
類似度スコア:100
画像なし
キャロウェイ
SPEEDER EVOLUTION for Callaway driver (SR)
類似度スコア:99
画像なし
ミズノ
20 MFUSION D (SR)
類似度スコア:99
画像なし
ゼクシオ
Miyazaki AX 2 driver (SR)
類似度スコア:99
画像なし
xxio
SP400 driver (SR)
類似度スコア:99
画像なし
デラマックス
DERAMAX CXD 4 RAINBOW DELUXE (SR)
類似度スコア:99
画像なし
キャロウェイ
FUBUKI for CW 40 FW (SR)
類似度スコア:99
画像なし
ヨネックス
RX 06RE driver (SR)
類似度スコア:98
画像なし
ゼクシオ
MP1300 NAVY FW (SR)
類似度スコア:98
画像なし
ゼクシオ
MP1300 RED FW (SR)
類似度スコア:98
画像なし
xxio
MP1100 NAVY FW (SR)
類似度スコア:98
画像なし
xxio
MP1100 RED FW (SR)
類似度スコア:98
画像なし
カタナ
TOUR AD VG 02F (SR)
類似度スコア:97
画像なし
スリクソン
DIAMANA ZX50 FW (SR)
類似度スコア:97
フジクラシャフト SPEEDER NX GOLD 40
フジクラシャフト
SPEEDER NX GOLD 40 (SR)
類似度スコア:97

TSP110 ユーザーの声・関連動画

モデル👍 良い点👎 気になる点
TSP110 50 driver
  • 【振り抜き】軽量で素直にしなるため、HS 40m/s前後でも楽に振り切ってミートしやすいとフィッター試打レポートで紹介されている。
  • 【つかまり】先端がやや走る挙動で、右に抜けにくくつかまった高弾道が打てるとゴルフメディアの試打企画で評されている。
  • 【打感】純正ながら当たりがやわらかく、打音も静かで気持ちよく振れるとのユーザーレビューが見られる。
  • 【操作性】軽量でしなりが素直なぶん、HS 45m/sを超える層にはアンダースペックに感じやすいとのリシャフト検討の声が散見される。
TSP110 50 fw
  • 【弾道】軽量設計と中調子の組み合わせで、フェアウェイからでも高くキャリーを出しやすいとスポーツメディアの試打レポートで評価されている。
  • 【つかまり】ドライバーと同系の挙動でつかまりが良く、長いクラブでも球が右に逃げにくいとフェアウェイウッドのレビューで紹介されている。
  • 【操作性】球を上げやすい設計のため、低めの強い球で攻めたい層には弾道が高く出やすいとのユーザーの指摘が散見される。

タイトリスト TSP110 よくある質問

Q. TSP110はどんなゴルファーに合うシャフトですか?
A. HS 40〜43m/s前後の中速ゴルファーや、軽さと振り抜きを重視するシニア・非力な層に向く50g帯の純正シャフト。中調子で球が上がりやすくつかまりも良いため、TSi2 / TSi3のドライバーやフェアウェイウッドを純正のままやさしく高弾道に仕上げたい人に向いている。
Q. TSP110の調子は?
A. 全フレックスとも中調子で、シャフト全体がしなって高い打ち出しを得やすい挙動。先端がやや走って適度にスピンが入るため、つかまった高弾道を打ちやすく、軽量ながらしっかり感も残した素直なしなり戻りが特徴とされている。
Q. SR / S / Tour Sはどう選び分ければいい?
A. HS 43m/s前後で振りに芯がある層はTour S、HS 40〜43m/sの中速ゴルファーにはS、力に頼らず高弾道を出したいシニア・女性層にはSRが目安。硬いフレックスほど重量帯も上がる素直なセッティングなので、振り切れる範囲で選ぶとタイミングが合いやすい。
Q. 純正のままで十分か、カスタムシャフトに変えるべき?
A. TSP110は軽さとつかまりに振った純正ラインのため、HS 43m/s前後までのゴルファーは純正のままでも仕上がりやすい。HSが45m/sを超え手応えや低スピンを求める場合は、同世代で重めのTSP322やTour AD / TENSEI系のカスタムシャフトが候補になる。
Q. 兄弟モデルのTSP322との違いは?
A. TSP110が軽量で先端がやや走り、つかまりと高弾道を優先するのに対し、TSP322は重めで先端剛性を高めた低スピン寄りの設計。どちらもTSi世代の純正だが、球を上げたいならTSP110、強く叩いてスピンを抑えたいならTSP322という方向性の違いがある。